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by 幸田 晋

<トランプ大統領>離反企業拡大 衝突「双方に非」発言で

<トランプ大統領>離反企業拡大 

衝突「双方に非」発言で


毎日新聞 8/16(水) 20:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000073-mai-n_ame

 【ワシントン高本耕太】米南部バージニア州で12日に発生し死傷者が出た白人至上主義者らと反対派の衝突に関し、トランプ米大統領は15日、「一方に悪い人間がいたが、もう片方には非常に暴力的な団体もいた」などと述べ「双方に非がある」との見解を示した。ニューヨークのトランプタワーで記者団の質問に答えた。
人種差別の明確な非難に
消極的とされるトランプ氏の対応に反発して、
政権から距離を置く経済界の動きが
加速している

大統領の諮問機関「米製造業協議会」を退いた委員は15日で5人に達した。

 トランプ氏は白人至上主義者の参加者には「よい人間もいた」とも発言。反対派は暴力的だったと批判した。これを受けて人種差別的な秘密結社クー・クラックス・クラン(KKK)の元最高指導者、デービッド・デューク氏は「大統領の正直さと勇気に感謝する」とツイートした。

 15日に新たに辞任を表明したのは、製造業者や製鉄業トップで構成する米製造業同盟のポール会長と米労働総同盟・産別組合会議のトルムカ会長。ポール氏はツイッターで辞任の理由を、「それが自分にとって正しいことだからだ」と説明した。
経済人の反発には、
「人種差別に融和的」と見られることで被る
企業イメージの悪化を
回避する意図もあるようだ


 同協議会からは14日までに、医薬品大手メルクのフレージャー最高経営責任者(CEO)▽米スポーツ用品大手アンダーアーマーのプランクCEO▽半導体大手インテルのクルザニッチCEO--の3氏が辞任していた。

このうちアンダーアーマーは、2月に創業者でもあるプランク氏がトランプ氏支持を表明した際、消費者の不買運動に直面。スポンサー契約を結ぶプロスポーツ選手らからも相次ぎ反発の声が上がり、ブランドイメージを毀損(きそん)した経緯がある。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-17 06:45 | 対米 従属 | Comments(0)