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by 幸田 晋

指定廃棄物保管強化 栃木のみ手つかず 首都圏最多1万3500トン

指定廃棄物保管強化 

栃木のみ手つかず 

首都圏最多1万3500トン


東京新聞 2017年8月17日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081702000136.html

 首都圏の一都六県で東京電力福島第一原発事故の放射性物質を含む「指定廃棄物」の保管状況を調べたところ、自治体が追加の安全対策を国に要望した千葉、茨城、栃木三県のうち栃木県内だけ手つかずの状態であることが分かった。保管場所の集約など必要な対処をしてから対策をする環境省の方針に対応できていないためだが、関係自治体には困惑や不満の声が広がっている。 (大野暢子)

 追加対策は、遮水シートをかぶせて野外に置かれたり、車庫など屋内で保管されている廃棄物を、コンクリート容器などに入れ替えて「強固化」する事業。
費用は
一カ所当たり数百万~二億円余かかっている。
環境省がいったん立て替え、
放射性物質汚染対処特措法に基づき
東電に請求する


 首都圏で最多の約一万三千五百トンの廃棄物を抱え、保管場所が百六十カ所と突出して多い栃木県内では、強固化はゼロ。

要望する自治体はあるが、同省が保管場所を各自治体で一カ所にしたり、保管に適した場所に移動したりするよう求めており、停滞している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-18 06:45 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)