スキーにはまっています。


by 幸田 晋

原発廃棄物並みになった米国から買わされる武力装備

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

ーーーーーーーーーーーーーー


原発廃棄物並みになった米国から買わされる武力装備

「天木 直人の公式ブログ」  2017年8月22日より転載

 佐賀空港に配備される予定だったオスプレイが、整備の遅れで陸自駐屯地に暫定的に配備されることになったという。

 なぜ遅れることになったのか。

 用地買収交渉の遅れや住民の反対があったからだ。

 オスプレイだけではない。

 ミサイル迎撃システムとして、やはばやと大量導入したPAC3(地対空ミサイル)は、本来ならば敵のミサイルが標的にするところに配備されていないと役に立たない。

 しかし住民が日常生活しているところに常備しておくと危険だからといって自衛隊敷地に眠らせ、いざとなればゴロゴロと引きずり出す間抜けぶりだ。

 そして、何といっても、巨大な無駄は、今度導入を約束した陸上型イージス(イージス・アショア)だ。

 そんなものを日本のどこに常時配備するというのか。

 たとえ自衛隊基地内に配備しても、真っ先に敵の標的になるのだから住民の反対は必至だ。

 これを要するに、高い金を払って買わされる米国製装備はまるで原発廃棄物並みということだ。

 原発も米国製装備も日米同盟を見直せばたちどころに不要になる。

 おまけに莫大な無駄遣いをしなくて済む。

 誰もがわかることなのに、誰もそれを言い出さない。

 その唯一の理由は「米国に守ってもらっているから仕方がない」というものだ。

 しかし、そもそも、それが嘘なのだから話にならない。

 日本国民は大きな虚構の中で生かされている(了)

*****



ありえない北朝鮮のグアム攻撃を騒ぐ馬鹿

「天木 直人の公式ブログ」  2017年8月22日より転載

 北朝鮮がグアム島一帯への包囲攻撃を検討していることを明らかにしたのは9日だった。

 そして、その危機は、14日に北朝鮮が、「間抜けで愚かなアメリカの行動をもう少し見守る」と言った事でひとまず遠のいた。

 それに大騒ぎをして、避難訓練をしたのが日本だ。

 ところがグアムでは観光客は減らず、トランプ大統領に至ってはグアム知事に、金をかけなくても観光誘致の最大の宣伝になった、などと冗談を飛ばした。

 それもそのはずである。

 グアムを攻撃しても米国に打撃を与えることは出来ない。

 逆にそんなことをすれば北朝鮮は米国に木っ端みじんに叩かれる。

 そして、どうせ自爆攻撃をするのなら、在日米軍の集中している日本を真っ先に標的にするはずだ。

 その時日本は、避難訓練などしている暇もなく壊滅的被害を受ける。

 日本は北朝鮮のグアム包囲攻撃に大騒ぎをしている場合ではないのである。

 何があっても北朝鮮に自爆攻撃させないような外交努力をしなければいけないのだ。

 もっとも、ミサイル失敗で落ちて来る破片で大騒ぎをしているのなら話は別であっる(了)

*****




高校生平和大使の口を封じた外務省を許すな

「天木 直人の公式ブログ」  2017年8月22日より転載

 ジュネーブで開かれる軍縮会議に合わせて、毎年8月に日本の「高校生平和大使」が出席し、核廃絶を願うスピーチを行って来た。

 それを外務省が支援して来た。

 ところが今年に限ってそれが見送られたという。

 このニュースが流れたのは2日ほど前だ。

 しかし、いつまでたってもその本当の理由が報道されない。

 きょう8月22日の毎日新聞が検証記事を書いているが、それを見てもわからない。

 こんな馬鹿なことはない。

 外務省に問い合わせたらすぐにわかるはずだ。

 外務省が明言を避けたら高校生に聞けばいい。

 それでもわからなければ、国会議員を使って質問主意書で政府に問いただせばいい。

 政府は閣議決定を経て答えなければいけない。

 そして、そこでウソをつく事は出来ない。

 もし外務省が核兵器禁止条約に反対した手前、その方針に反する事をしゃべられてはたまらないと高校生の演説見送りに圧力をかけたとしたら、外務大臣は更迭ものだ。

 なぜこの問題をメディアは曖昧にしてやり過ごそうとするのだろう。

 日ごろお世話になっている外務省を怒らせたくないと忖度しているとしたら情けない(了)

*****




民進党を潰してしまった日本共産党

「天木 直人の公式ブログ」  2017年8月22日より転載

 民進党の代表選挙を報じる記事を見ると、政策論争よりも共産党との共闘が最大の論点となっている。

 推薦人の顔ぶれを見ても見事に共闘の賛否でわかれている。

 こんな馬鹿な代表選はない。

 それもこれも共産党が共闘にこだわったからだ。

 この期に及んでも、共産党は民進党に共闘堅持を求めている。

 これでは、代表選の結果がどうであれ、民進党は終わりだ。

 分裂したらその時点で民進党は解体する。

 分裂をおそれて民進党であり続ければ、いまよりもっと支持率は下がる。

 どっちにしても民進党は終わる。

 民進党は共産党によって潰されたのだ。

 ひとり喜んでいるのは自民党だ。

 共産党が隠れ自民党と揶揄されるゆえんである。

 民進党は代表選などという呑気な事をするよりも、加計疑惑で進退窮まった安倍首相を引きずり下ろす事に全力を傾けるべきだった。

 9月1日の代表選までの一週間で、ますます民進党は醜態を国民の前にさらすことになるだろう。

 じつにくだらない政局になってしまった(了)

*****
by kuroki_kazuya | 2017-08-23 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)