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by 幸田 晋

米軍ヘリ、ベイブリッジに低空接近 市民団体が撮影 真横飛行「危険だ」

米軍ヘリ、
ベイブリッジに低空接近
 

市民団体が撮影 
真横飛行「危険だ」


東京新聞 2017年8月23日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082302000141.html

 横浜港で米軍ヘリコプターが低空飛行し、横浜ベイブリッジを支えるケーブル付近まで接近したのを、市民団体「リムピース」の星野潔(きよし)さん(49)が撮影した。航空法では、橋最上部の三百メートル以上を飛ぶことなどが義務付けられているが、米軍には適用されない。今回の飛行目的は不明で、
星野さんは
「橋のケーブルの真横付近という低空を通過し、危険だ。
横浜港は米軍の訓練空域でもなく、許されない」と話している
。 

(辻渕智之)

 星野さんによると、ヘリは三日午後一時ごろ、南側から横浜港に飛来した。米海軍厚木基地(神奈川県)所属の第五一海上攻撃ヘリコプター飛行隊の多用途艦載機MH60Rとみられる。

 米軍施設「横浜ノースドック」付近の上空を通過した後、南東に約二キロ離れたベイブリッジ方向に楕円(だえん)軌道を描くように二回飛行し、二回目には橋に低高度で接近。その後、ノースドックに着地し、最終的に南側へ飛び去った。

 星野さんが横浜港を望む地点から撮影した画像には、最上部が百七十五メートルのベイブリッジのケーブル付近を飛ぶヘリがとらえられている。また橋までの水平方向の距離について、星野さんは「数十メートルの近さだった」と証言している。

 ノースドックで離着陸するヘリやドックに入る艦艇の監視のため、リムピースのメンバーは十年以上前から週三回ほど横浜港に通っている。今回のヘリの高度の低さや橋までの距離の近さは異例だったという。

もし同様の飛行を
日本のヘリがすれば、
航空法違反の可能性がある

国土交通省によると、港の上空は原則「航空機から半径六百メートル内の最も高い障害物から三百メートル」が最低安全高度とされる。
しかし、特例法によって米軍には適用されない

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-24 06:18 | 対米 従属 | Comments(0)