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by 幸田 晋

原発検査官30人増「抜き打ち」対応へ 来年度 規制委が概算要求

原発検査官30人増

「抜き打ち」対応へ
 

来年度 規制委が概算要求


東京新聞 2017年8月27日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082702000137.html

 政府が、原発が安全に運転・管理されているかを監視する検査官の定員を来年度、約三十人増員する方針を固めたことが関係者への取材で分かった。原子力規制委員会が来年度の概算要求に人材確保や研修など関連費用約十億円を盛り込む。
原子炉等規制法が今年四月に改正され、
二〇二〇年度から、
電力会社への事前通告なしに、
原発の保安作業を抜き打ちで検査する
制度が始まることを見据え、体制強化を図る


・・・(途中略)

 規制委によると、検査主体の原子力規制庁や、各地の原発立地自治体にある規制庁の現地事務所などに所属する検査官の定員は現在計約三百人で、実際には約二百五十人いる。
来年度は定員を約三百三十人とし、
その人数の確保を目指す


 現状では、原発の運転・管理ルールをまとめた保安規定の順守状況を確認する
「保安検査」は年四回あり、
事前通告の上で、
一回につき二週間程度実施している


同法改正で、期間を限定せず、いつでも検査できるようになる。

検査官は、電力会社が各原発で十三カ月ごとに実施する定期検査の監督もする。
by kuroki_kazuya | 2017-08-28 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)