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by 幸田 晋

<玄海原発3号機>1月再稼働計画 規制委、9月から検査

<玄海原発3号機>
1月再稼働計画
 

規制委、9月から検査


毎日新聞 8/28(月) 21:07配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00000078-mai-sctch

 九州電力は28日、長期停止している玄海原発3号機(佐賀県玄海町)について来年1月中に再稼働し、2月に営業運転へ移行する計画を発表した。3号機が再稼働すれば、九電管内で稼働する原発は川内(せんだい)原発1、2号機に続き、3基目となる。ただ、今後の原子力規制委員会の検査状況次第で、ずれ込む可能性もある。玄海4号機の再稼働時期は未定。

 九電は同日、玄海3号機の再稼働に向けた使用前検査を規制委に申請した。検査は今年9月11日から始まる見込み。

 規制委は原子炉等規制法に基づき、九電の申請通りに原子炉などの設備が機能するかを現地で工程ごとに確認する。検査対象は新規制基準への対応で新設した設備が中心となる。

九電は
玄海3号機で
ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を使う
「プルサーマル発電」を実施する方針


九電の計画によると、
12月にMOX燃料を含む核燃料193体を
原子炉に装着する。

来年1月に核分裂を抑える制御棒を引き抜き、
原子炉を起動させる。

再稼働から2、3日後に発電を始め

一般家庭などに電気を送る予定。

 玄海3号機は2010年12月に、4号機は11年12月にそれぞれ定期検査で停止した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-08-29 06:58 | 九電労組 | Comments(0)