スキーにはまっています。


by 幸田 晋

今村復興大臣の暴言を厳しく追及しない腰抜け大手メディア

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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今村復興大臣の暴言を厳しく追及しない腰抜け大手メディア

「天木 直人の公式ブログ」  2017年4月5日より転載

 きょうの大手紙の一部が小さく報じた。

 今村雅弘復興相が4日の記者会見で暴言を吐き、そのあと謝罪したと。

 福島の自主避難の矛盾を突かれて、怒ったという。

 この記事を読んだだけではその暴言の酷さは伝わらない。

 しかし、私は早朝のTBSで偶然にその記者会見の模様を画像でみた。

 これは酷い。

 質問した記者を無礼だ、発言を撤回しろ、出ていけ、と怒鳴っている。

 世界中で話題になったあのトランプの記者会見の模様とそっくりだ。

 こんな暴言を吐くような大臣は、それだけで罷免に値する。

 なぜ大きく報道しないのだろう。

 今村復興相の暴言が更迭問題に発展しないのだろう。

 そう思って読み進んで行って分かった。

 鋭い質問をしたのはフリーの記者だったのだ。

 そういえばTBSのニュースを解説した局アナも、わざわざ解説していた。

 質問したのはフリーの記者だったんですよね、と。

 あたかも質問したフリーの記者にも責任があるかのごとくだ。

 記者クラブ制に甘やかされた大手メディアの腰抜けぶりと、フリー記者に対する差別意識を見事あらわした山本復興相の暴言事件である(了)

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民進党がダメなところは幹部が腐りきっていることだ

「天木 直人の公式ブログ」  2017年4月5日より転載

 森友問題はあらゆる意味で一大疑獄事件である。

 その森友問題で、自分や妻が少しでも関与していたら首相どころか政治家まで辞めると国民の前で大見得を切った安倍首相を、なぜ野党は一気に内閣総辞職に追い込めないのか。

 その答えを、発売中のサンデー毎日が教えてくれている。

 はやくから森友問題を追及していた民進党の議員に、福島伸享や岸本周平といった官僚出身(それぞれ経産省と財務省)の議員がいる。

 彼らが、インタビューした倉重篤郎記者に要旨次のように語っている。

 森友問題は疑惑だらけだ。徹底的に追及すれば間違いなく安倍首相を辞職に追い込める。我々はそれで解散・総選挙になっても恐れない。しかし我々下っ端議員がどんなに頑張っても、判断するのは民進党の幹部議員だと。

 この言葉を聞いた倉重記者は深いため息をついている。

 私は繰り返し書いて来た。

 森友問題を鋭く追及できるのは官僚出身の議員たちだと。

 なぜなら彼らは行政や法律のからくりを知っているからだ。

 政治家と官僚の関係を手に取るように解説できるからだ。

 だから、元官僚議員たちを総動員して森友疑惑について安倍首相の矛盾を徹底追及すれば、安倍首相はひとたまりもないだろうと。

 その元官僚たちが、安倍首相を追い込めると断言しているのだ。

 覚悟も出来ているとまで言っている。

 それにもかかわらず、蓮舫や野田や枝野、細野、玄葉、安住、前原といった民進党幹部にその覚悟がない。

 今度の森友問題がこのまま幕引きされて終わるとすれば、すべての責任は野党第一党の民進党の腐りきった幹部議員たちにあるということだ。

 この機会に民進党は解体し、若手議員の集まりに生まれ変わるべきである。

 それが民進党再生の唯一の道である(了)

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by kuroki_kazuya | 2017-04-06 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)