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by 幸田 晋

戻れぬ故郷「忘れられない」=失ったあの日返して―双葉町の原告夫婦

戻れぬ故郷「忘れられない」

=失ったあの日返して
―双葉町の原告夫婦


時事通信 9/22(金) 21:40配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000147-jij-soci

 帰ることのできない故郷。

 でも忘れられない。東京電力福島第1原発事故による避難をめぐる千葉訴訟の原告で、福島県双葉町出身の石川茂男さん(91)と妻はきのさん(81)は千葉県八千代市で避難生活を送る。
事故から6年半。
今もふるさとへの思いは消えない


 茂男さんは公務員として長年、転勤生活を送ってきた。定年を機に、家族と双葉町に引っ越し、念願だった生まれ故郷での暮らしをスタートさせた。

 仙台市出身のはきのさんも双葉町での暮らしにすぐ溶け込んだ。自宅で生け花教室を開き、多いときには20人ほどの生徒がいた。毎年秋になると生徒と温泉に行き、正月には新年会を開いた。地域の人々との触れ合いは生きがいとなり、2人にとって双葉町の自宅は「ついの住み家」となるはずだった。しかし、2011年3月の原発事故が全てを奪った。

 「これからどうなるのか。頭が真っ白になった」。事故後、混乱の中で避難所を転々。過酷な避難生活の影響で茂男さんは体調を崩した。その後八千代市内の病院に入院し、同市で暮らすことに。
しかし、故郷を離れての生活は、
2人の体に変調を来した。

茂男さんは数年前から歩けなくなり、
車いすで生活。

はきのさんも気分が落ち込み、
精神安定剤が手放せなくなった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-09-23 06:53 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)