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by 幸田 晋

<原電>収入源確保へ運転延長選択 東海第2原発で申請へ 

<原電>収入源確保へ
運転延長選択
 

東海第2原発で申請へ
 

毎日新聞 10/27(金) 19:49配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000081-mai-bus_all

 原発専業の日本原子力発電(原電)が、来年11月に運転開始から40年を迎える東海第2原発(茨城県東海村、出力110万キロワット)の運転延長を原子力規制委員会に申請する方針を固めた。運転延長と再稼働には約1800億円の安全対策費が必要だが、原電の原発で再稼働の可能性があるのは東海第2原発だけで、巨額の費用を負担してでも運転延長に踏み切らざるを得ないと判断した。

 東海第2原発は1978年に運転を開始。現在は原子力規制委の再稼働審査を受けており、26日に実質的な審査がほぼ終了したが、安全対策工事は2020年度末までかかる見通し。40年超の運転延長には原子力規制委の認可が必要で、11月28日が申請期限だった。

・・・(途中略)

 しかし、原電の保有する原発4基のうち、東海原発(茨城県東海村)と敦賀原発1号機(福井県敦賀市)は既に廃炉を決め、敦賀原発2号機は原子炉建屋の真下に活断層がある可能性が指摘されている。
原発が
1基も稼働していない原電の収入源は、
電力購入契約を結ぶ電力会社が支払う
維持管理費などの基本料金。

唯一再稼働の可能性がある
東海第2原発も廃炉にすれば、
基本料金が大きく減って
経営が成り立たなくなる恐れがあった


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-10-28 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)