スキーにはまっています。


by 幸田 晋

これでは「盗人に追い銭」になる加計学園の認可

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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これでは「盗人に追い銭」になる加計学園の認可

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月14日より転載

 本当にこのまま加計学園が出来てしまうのだろうか。

 そう疑問を抱かざるを得ない疑惑だらけの加計学園獣医学部の新設だ。

 その加計学園疑惑にまたひとつとんでもない事実があることを私は知った。

 発売中の週刊朝日(11月24日号)ワイド特集の記事が教えてくれた。

 校舎の設計を受注した会社の一つに、大建建設という会社の他に、加計学園グループのSID創研という会社が含まれているという。

 このSID創研こそ、あの不要なワインセラーを獣医学部棟の最上階に設計した会社だという。

 明るみに出て批判され、すぐに取りやめたあのワインセラーのことだ。

 なんとその会社の取締役が加計孝太郎氏の妻である泰代夫人であるという。

 見事に夫から妻へ、96億円もの補助金の一部が流れる仕組みになっているというわけだ。

 まさしく「盗人に追い銭」だ。

 こんな加計学園獣医学部新設が、本当にこのまま出来上がってしまうのだろうか。

 とても国民がそれを許すとは思えない。

 やはり、安倍政権は加計学園疑惑から逃れられない。

 このまま安倍首相が加計学園を認めるなら、安倍政権は加計学園と共に終わる。

 自業自得である(了)

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相互首脳訪問の確約が取れなかった日中関係の前途多難

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月14日より転載

 今度のアジア外遊で、安倍首相は習近平主席と李克強首相の二人と会談した。

 メディアはこれをとらえて日中関係が改善した証拠だと持ち上げる。

 まっかなウソだ。

 安倍首相が望んでいたのは日中両首脳の相互訪問の実現である。

 国際会議の場を使って会談するのは出来ても、お互いの国を訪問し合う、正式な首脳会談は、安倍首相になって5年間一度もない。

 これは異常だ。

 おまけに来年は日中平和友好条約締結40周年だ。

 今年の日中国交正常化45周年にそれができなくても、来年こそは日中両首脳の相互訪問を実現する確約を安倍首相は取り付けたかった。

 しかし、その確約は得られなかった。

 直接会って直談判したに違いないが、それでも確約が取れなかった。

 安倍首相は落胆したに違いない。

 安倍首相の対中外交は前途多難である(了)

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手をつけられないほど悪化した日韓関係の前途多難

「天木 直人の公式ブログ」  2017年11月14日より転載

 トランプ大統領のアジア歴訪を境に日韓関係が一気に悪化しつつある。

 その理由は、トランプ大統領の歓迎宴に文在寅大統領が独島エビを出し、トランプ大統領との会談に際し、元従軍慰安婦を引き合わせたからだ。

 領土問題と歴史認識という日韓間の最大の懸案を米国大統領歓迎の場で提起したのだ。

 加えて韓中が急接近し、安倍訪中の実現よりはやく、文在寅大統領の訪中が決まった。

 そして何といっても、米国がオファーした日米韓三か国合同軍事演習を、文在寅大統領が日本と一緒は嫌だと拒否したことだ。

 その結果、米韓と日米の軍事演習が別々に行われるという異例な事態になった。

 北朝鮮の危機を前にしながら日米韓の結束が韓国によって崩れ去った。

 これほど衝撃的なことはない。

 さすがの日本国民も、韓国に対する反発一色だ。

 安倍首相の対韓外交は、もはやどこから手をつけていいかわからないほど前途多難である(了)

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by kuroki_kazuya | 2017-11-15 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)