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by 幸田 晋

<テロ対策>有害物質の拡散予測 防衛省、20年までに導入

<テロ対策>有害物質の拡散予測 

防衛省、20年までに導入


毎日新聞 11/19(日) 6:45配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000005-mai-pol

 防衛省は、放射性物質や生物・化学兵器を使用したテロ攻撃に備えて、有害物質の拡散状況を予測する新システムを2020年東京五輪・パラリンピックまでに導入する方針を固めた。住民の避難や救助などに活用することを想定。自衛隊は消防や警察とシステムを共有して対応する。

 実用化するのは、化学(Chemical)、生物(Biological)、放射性物質(Radiological)、核(Nuclear)を使った兵器による被害状況を把握するための「CBRN脅威評価システム」。複数の地点のセンサーが取得した有害物質のデータと、地形や建物、局所的な気象情報などのデータを合わせてコンピューターで解析し、有害物質が特定の場所でどのように拡散していくか予測する。発生源を把握することにも寄与する。

 有害物質を避けることで、自衛隊員らの2次被害の防止につながるほか、汚染が比較的、深刻な場所には装備が充実している陸上自衛隊化学科部隊を、軽度な地域には消防、警察を派遣するなど担当区域を振り分けることにも利用できる。
原発事故への応用も検討している

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-20 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)