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by 幸田 晋

東海第2延長申請 原電、経営安定化へ壁 膨らむ安全対策費

東海第2延長申請 

原電、経営安定化へ壁 

膨らむ安全対策費


産経新聞 11/25(土) 7:55配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000079-san-soci

 日本原子力発電が東海第2原子力発電所(茨城県)の運転延長を申請したことで、再稼働に向けた手続きが一歩前進した。保有する全原発が停止する中、資金繰りの改善に再稼働は不可欠だ。ただ、安全対策費も膨らんでおり、採算性を確保できるかどうかが焦点になる。(会田聡)

 石坂善弘常務執行役員は24日の申請後、「東海第2原発の運転は、受電する電力会社などと調整を続ける」と述べた。

原発専業会社の原電は
再稼働を目指す原発を2基保有。
東日本大震災後はいずれも再稼働が進まず、
平成23年5月に
敦賀2号機(福井県)が停止して以降は
発電実績がない。

このため収益の大半をまかなう「販売電力料」は、
電気を買う契約を結ぶ
東京電力ホールディングス(HD)など大手電力5社が
支払う維持・管理費など基本料金のみ。
29年3月期は
前期比5・4%減の1065億円にとどまった


・・・(途中略)

 だが、経営安定への道のりは依然険しい。東海第2原発の安全対策費は約1800億円に上る見込み。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-11-26 06:53 | 核 原子力 | Comments(0)