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by 幸田 晋

東海第2事故想定 日立市の説明会始まる 住民、広域避難を不安視

東海第2事故想定 

日立市の説明会始まる
 

住民、広域避難を不安視


茨城新聞クロスアイ 1/17(水) 5:00配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000007-ibaraki-l08

日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)の過酷事故を想定した広域避難計画策定に向け、日立市は16日、同計画素案の住民説明会をスタートさせた。同日は東海第2原発から市内で最も近い久慈地区の住民を対象に、避難経路や避難先、避難中継所などについて説明した。住民からは、きちんと避難できるか不安視する指摘が相次いだ。

同市は全域が東海第2から半径30キロ圏内にある。
人口約18万人は
30キロ圏内で水戸市に次ぐ。
素案は昨年12月にまとめられ、
小学校区ごとに福島県内17市町村の避難先が割り振られ、
最初に目指す体育館などの避難中継所を明記している


久慈地区の説明会は同市みなと町3丁目の市久慈交流センターで開かれ、約50人が参加。同地区は半径5キロ圏内の「予防的防護措置区域(PAZ)」に入り、過酷事故発生時には放射性物質の放出前に直ちに避難が必要になる。

市の説明後にあった質疑で、住民から「自家用車で避難と言うが、高齢で遠距離は避難できない。ガソリンもなくなるかもしれない」「なぜ避難先が原発がある福島県なのか」「風向きも考え、別の避難場所も確保すべきではないか」などの質問が出た。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-01-18 06:55 | 核 原子力 | Comments(0)