スキーにはまっています。


by 幸田 晋

脱原発大賞・自然エネルギー大賞にご応募ありがとうございました

脱原発大賞・自然エネルギー大賞にご応募ありがとうございました
  脱原発大賞には31団体、自然エネルギー大賞には25団体のご応募

       原自連事務局次長 木村結(東電株主代表訴訟事務局長)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3296】
2018年2月21日(水)午後 09:05
地震と原発事故情報
より一部

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┗■2.脱原発大賞・自然エネルギー大賞にご応募ありがとうございました
 |  脱原発大賞には31団体、自然エネルギー大賞には25団体のご応募
 | 原自連の登録団体は徐々に増え、267団体になりました
 └──── 原自連事務局次長 木村結(東電株主代表訴訟事務局長)

◎設立1年にも満たない当連盟が、長年活動してこられた団体を顕彰するなどお
こがましいことですし、応募してくださるものだろうか?と不安な幕開けでした。
それでも脱原発大賞には31団体、自然エネルギー大賞には25団体のご応募があり、
事務局の密かな目標には届かないまでも胸をなでおろす結果となりました。忙し
い中、自薦文を書き資料を集めていただきありがとうございました。

◎「原発ゼロ・自然エネルギー推進基本法案」の発表で衆目を集めたためか、登
録団体は徐々に増え、267団体になりましたが、まだまだ周知されているとは言え
ず、ご応募された団体でご登録されている団体は半数の状況でした。

 市民運動を30年以上続けてきて感じているのは、時間も労力もそして知恵もお
金も全て自前での活動は自己犠牲を伴うもので、長続きしない、できない理由で
もあります。活動はできないけれど、お金なら出せるという方にはお金を出して
いただく、そんなシステムができればという思いで加わりましたが、ようやくこ
れまで長きに渡って活動してきた団体を顕彰することができます。それぞれ賞金
がありますので、そのお金は団体でご自由にお使いいただけます。

◎現在厳正な審査を行なっております。発表は下記の通りに行います。入賞の団
体の担当者には2月末までに直接ご連絡を差し上げますのでお問い合わせはご遠
慮ください。選考に漏れた団体もご参加いただき、表彰団体を讃えていただけれ
ば幸いです。

期日:3月7日(水)17時より18時
出席:吉原毅会長、小泉純一郎顧問、河合弘之幹事長、他原自連幹事多数
会場:城南信用金庫 本店4階講堂 品川区西五反田7-2-3
   http://www.jsbank.co.jp/search/001.html


【原自連関連催し物】
☆『決断の時』―トモダチ作戦と涙の基金― 小泉純一郎著
 集英社新書(864円) https://www.amazon.co.jp/
☆小泉純一郎講演会
「日本の歩むべき道」3.11から7年。政治家は何をすべきか。
2018年3月9日(金)19時開演 料金1500円
会場:紀伊國屋サザンシアター(タカシマヤタイムズスクエア南館7階)
https://www.kinokuniya.co.jp/
☆福島原発事故が問いかけるもの シンポジウム 鎌田慧さん、佐々木寛さん
 福島原発事故から7年-ともに考える市民のつどい
 映画「日本と原発 4年後」ダイジェスト版上映
2018年3月4日(日)13時30分から 会場:アオーレ長岡
料金500円 https://nkyod.org/event-list/15439
☆原発シンポジウム 吉原毅原自連会長講演と
 映画「日本と原発」「日本と再生」ダイジェスト版上映
2018年3月24日(土)13時30分 北海道恵庭市民会館大会議室
恵庭市教育委員会後援 http://eniwa-civichall.jp/index.php
料金300円

※原自連(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟)
メールマガジン第16号2018/2/21より抜粋


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┗■3.「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」からのお知らせ
 |   http://npg.boo.jp/
 └──── 片山純子(『原発なくす蔵』)

 「原発なくす蔵(ぞう)☆全国原発関連情報☆」からのお知らせです。
2月19日(月)更新しました。毎週月曜日に更新しています。

1.最初に記事の紹介です。
当サイトに投稿してくださっているドイツ在住の川崎陽子さんが、岩波書店『科
学』2月号に記事を掲載。
 「放射線被ばくの知見を生かすために国際機関依存症からの脱却を―小児甲状
腺がん多発の例から考える」次のリンク先でも読むことができます。
https://drive.google.com/file/d/1HI9dNehq1J3pqIN2501Ac5tadn1raYiq/view
【集会・訴訟などの予定】を左クリックしてください。

2.川内行訴の2月28日第7回口頭弁論が近づいてきました。原告団が作成した
裁判長への応援メッセージ葉書のチラシを掲載しています。
裁判長に結審を迫る葉書作戦に是非御協力ください。

3.「再生可能エネルギーの可能性」で、記事を新たに掲載しました。
 Newの記号が目印。大分・小坂正則さんによる第2話です。
 パリ協定が牽引する脱炭素革命に着目。
 再生エネとEVに転じる世界の動向を紹介し、化石燃料にすがる日本の政府・
企業に警告を発しています。同じく【消えゆく原発】を左クリックしてください。

4.【STOP!玄海原発再稼働】【過去の原発関連の動き】では、2月分を更新。
 年表担当者からのコメントです。
 先週は、原子力規制委員会の更田豊志委員長らが、九州電力玄海原発原発から
30キロ圏内の11自治体の首長らと意見交換会を行いました。
そのなかでは、反対意見も表明されています。
 ところが議論は、ほぼ無視された状態で、玄海原発3号機再稼働に向け、原子
炉に核燃料を装填する作業が始まりました。大飯原発3号機も同様です。
既成事実を作って、力で押し切る手法は、今の国会運営と同じです。
【消えゆく原発】を左クリックしてください。

(2月19日「再稼働阻止全国ネットワーク」MLより抜粋)

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by kuroki_kazuya | 2018-02-22 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)