スキーにはまっています。


by 幸田 晋

<福島・浪江の小中>事故前1800人 学校再開10人で

<福島・浪江の小中>
事故前1800人
 

学校再開10人で


毎日新聞 2/28(水) 6:45配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000003-mai-soci

 町に小学生は8人、中学生は2人--。東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部解除された福島県浪江町は今春、地元で小中学校を再開させる。町は校舎を改修し、修学旅行も無料にして魅力づくりに努めるものの、
通学の意思を示すのは
原発事故前(約1800人)の
1%に満たない

【尾崎修二】

 静けさが広がる浪江町中心部のややはずれに、白壁の真新しい3階建て校舎がある。昨年3月末に避難指示が解除されたものの、住民登録上の人口約1万8000人に対し、居住者は500人弱にとどまる。再開した事業者も少なく、スーパーも病院もない。

 校舎は、事故後7年間無人だった浪江東中の建物を改修したもので、4月から小中併設型の「なみえ創成小・中学校」に生まれ変わる。放射性物質への不安を払拭(ふっしょく)するため、机から理科の実験道具まであらゆる備品を新調し、自前で学校給食をつくる施設も完成した。テレビ電話を配備し、同じように児童生徒数の激減した周辺の他校などとインターネットで交流。校庭は人工芝化工事を施した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-03-01 06:43 | 核 原子力 | Comments(0)