スキーにはまっています。


by 幸田 晋

第2弾のモリ・カケ追及デモに参加(3月3日)

第2弾のモリ・カケ追及デモに参加(3月3日)
財務省-国税庁の前で佐川長官やめろコールひびく!
      「納税者一揆の爆発だ」に2000人強

          柳田真(たんぽぽ舎)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3306】
2018年3月3日(土)午後 10:08
地震と原発事故情報
より一部

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┗■1.第2弾のモリ・カケ追及デモに参加(3月3日)
 | 財務省-国税庁の前で佐川長官やめろコールひびく!
 | 「納税者一揆の爆発だ」に2000人強
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎)

○「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の主催で3月3日(土)
に納税者一揆の爆発だ!第2弾が開かれた。参加者は目測で2000人位。財
務省-国税庁の庁舎の前は納税者一揆で集まった人々で埋め尽くされた。
道路を隔てた反対側の経産省正面前も宣伝カーをまん中にして数百人の人
々と、経産省テントひろばのノボリ旗等がひるがえっていました。
○主催者あいさつでは財務省のモリカケ文書が書き換えられていた=実は
改ざんされていたことが指摘され(3月3日の毎日新聞朝刊ほかに関連記
事が掲載されています)、財務大臣麻生のインチキぶりが糾弾されました。
 コールでは「麻生はにやけた答弁やめろ!悪代官麻生を追放しよう」が
うけていました。 
 「検察は財務省を捜査せよ」のコールの必要性・重要性が示された出来
事でした。
○たんぽぽ舎・再稼働阻止ネットは20人強で参加し、集会・デモの一翼を
担いました。横断幕は2本『モリカケ疑惑追及、逃げられないぞ 佐川国
税庁長官』、配布したチラシは3種、3・11東電-日本原電へ行こうビラ(1000枚)週
刊金曜ビラ(200枚)3・11東電ビラ(200枚)の合計1400枚。
 デモ行進では先頭集団(第1梯団)の中でたんぽぽ舎のノボリ旗(原発や
めようたんぽぽ舎)2本を掲げて行進。デモ途中の東電本店前では“東電
は福島原発事故の責任をとれ”等のコールをあげて追及、鍜冶橋で解散し
ました。(次回(第3弾)日程の周知はなかった)、

☆コール
・安倍のお友達に税金を横流しするな!
  ・納税者をなめるな!
  ・納税者の怒りを思い知れ!
  ・ふざけた国会答弁 許さない!
  ・音声録音 うそはない!
  ・検察は財務省を捜査せよ!
  ・佐川を証人喚問せよ!
  ・ウソつき佐川を罷免しろ!
  ・麻生は にやけた答弁 やめろ!
  ・悪代官麻生を追放しよう!
  ・責任逃れの安倍を許さない!
  ・安倍の逃げ切り 許さない!
  ・一番の悪代官安倍は辞めろ!
  ・昭恵夫人を喚問だ!
  ・モリ・カケ食い逃げ 許さない!
  ・納税者一揆の爆発だ!
  ・納税者一揆 続けるぞ!


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┗■2.爆発的に増加する“人為的”地震
 |  シェールオイルなど資源採掘で発生
|  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その237
 └────島村英紀(地球物理学者) 

◎ 日本でのガソリンや灯油の価格が、昨年来高くなっている。風が吹け
ば桶屋が儲かるような話だが、米国で一時減っていた地震が、また増える
兆候にある
 サウジアラビアの政変や産油国の産油量の制限で原油価格が上がった。
このため、コスト高で一時は減っていた米国のシェールオイルの生産量が
再び高まり始めているのである。

◎ このところ人間が起こした地震が世界的に増えている。昨年秋に米国
の科学雑誌に論文が載ったところでは、過去150年の間に、人間の活動が原
因の地震が728カ所で起きた。大半は地震活動がほとんどなかった地域だった。
だが、日本のようにふだんから地震が多いところでは、この種の地震が
区別できないことが多いから、実数はもっと多いかもしれない。

◎ 世界中で最も多い人為的地震の原因はシェールオイルなど資源の採掘
だ。論文によると271カ所で地震が起きた。
 シェールオイルやガスの採掘には水圧破砕法が使われる。この方法は水、
化学薬品、砂を混合した液体を高圧で地下へ注入して石油やガスを取り出
すものだ。注入した液体が石油やガスを地表へ押し上げるだけではなく、
化合物が含まれる有毒な地下水が大量に排出される。
 水圧破砕法が引き起こす地震には、高圧で地下へ液体を注入して地震を
起こす直接的なものだけではない。作業で排出される廃水は再び地中に高
圧で戻されるので、さらに奥深くにある岩盤の断層を滑りやすくしてしまう。

◎ 水圧破砕法による掘削が盛んに行われてきた米国オクラホマ州では、
以前は比較的地震が少なかった地域で年間数百回もの小規模の地震が起き
ている。2009年までは100回以下だった地震の発生数が、2014年の1年で
600回近くに、2015年には907回にまで跳ね上がった。
 同州では2011年に、M5.6の地震が発生した。同州では過去最大規模の
地震で、煙突が倒れるなどの被害が出た。この地震で訴訟も起きている。
 従来の方法でのシェールオイルの採掘に限らない。最近では二酸化炭素
注入技術が普及して、米国テキサス州西部で地震を起こしているのだ。

◎ 地球温暖化対策として、大気中の二酸化炭素を地下に貯留する「温室
効果ガス隔離政策(GCS)」が行われはじめた。米国だけではなく、日
本を含む世界各国が動き出している。だが、地下深くに温室効果ガスを圧
入することで新たなリスクが生まれている。
 テキサス州では2004年から二酸化炭素を油井に注入するガス圧入法を採
用しはじめた。温室効果ガスを減らすだけではなく、二酸化炭素が溶け込
むと石油が膨張して回収が容易になるという一石二鳥を狙った手法だ。し
かしその直後から地震が増え始めた。
 このほか、この論文ではダムを作ったことで世界で167カ所、核爆発が起
こした地震が22カ所、工事現場での地震も2カ所で確認されている。
 人間が地球に何かをすれば、それが地震という形で帰ってくるのである。
(島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/
「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より2018年2月23日の記事)

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┗■3.甲状腺がん 福島県外の子どもらに重症化傾向
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 └──── 渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問題研究会)
 
 甲状腺がん 福島県外の子どもらに重症化傾向 
 原発事故 甲状腺がんの子ども 約1割の8人再発し再手術 
  http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/469.html

※毎日新聞の記事・甲状腺がん福島県外の子どもらに重症化傾向
 https://mainichi.jp/articles/20180302/k00/00m/040/068000c

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by kuroki_kazuya | 2018-03-04 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)