スキーにはまっています。


by 幸田 晋

東京電力に対する怒り爆発  除染など、ほとんど意味がない事

「東京電力に対する怒り爆発、
  除染など、ほとんど意味がない事
   放射能は私達から子どもや孫、
何処までいくのでしょうか?」

      冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3310】
2018年3月8日(木)午後 08:57
地震と原発事故情報
より一部

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┗■1.3/14(水)関西電力東京支社へ抗議 大飯原発再稼働反対!
 └──── 「再稼働阻止全国ネットワーク」

 「再稼働阻止全国ネットワーク」は、3月7日(水)の定例会議で、大飯原発3
号機の再稼働に反対して3月14日(水)17時30分より18時30分、関西電力東京支社
前で抗議集会を開くことを決めました。
 ぜひ多くの方の参加を呼びかけます。
 なお、福井県での大飯原発再稼働反対!現地行動を支援して、中型バスで東京
から3月13日(火)よりでかけます。
 バス乗車ご希望の方は3月12日(月)18時までに下記にお問い合わせ下さい。
 担当(沼倉) TEL 080-1012-4661


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┗■2.「東京電力に対する怒り爆発、除染など、ほとんど意味がない事
 |  放射能は私達から子どもや孫、何処までいくのでしょうか?」
|  4/7(土)「チェルノブイリ法日本版」を制定しよう学習会のご案内
 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 以下の記事に出ている羽田典子さんは4月7日(土)14時からスペースたんぽ
ぽで行われる学習会「市民立法で、放射能災害から命、健康、暮らしを守るチェ
ルノブイリ法日本版を制定しよう」の講師のお一人です。(共催:脱被ばく実現
ネット、たんぽぽ舎、市民で育てる「チェルノブイリ法日本版」の会)
 羽田典子さんはこの記事を見て、「除染など、ほとんど意味がない事ですよ。
放射能が樹木に吸収されたり私達の体や動物の体の中で育っているのですよね。
私達から子どもや孫、何処まで、いくのでしょうか?東電に対する怒り爆発です。
福島市民が,たくさん生活しています。福島県民を馬鹿にするのも、いい加減にし
て―!と叫びたいです。」と言っていました。

 4月7日(土)は「スペースたんぽぽ」で羽田典子さんの怒りの声と、どうすれ
ば放射能被害者を救えるか、チェルノブイリ法日本版制定の市民運動に取り組ん
でおられる柳原敏夫弁護士のお話をお聞きください。

◎以下(3月8日東京新聞朝刊千葉中央版記事より抜粋)

 福島から避難 県内6世帯19人集団訴訟、
 自宅や周辺放射能調査 高い数値、
 驚く声「線量計『まだ上がるよ…』」ホットスポット今も

 「東京電力福島第一原発事故からまもなく7年。福島県の避難指示区域外から
千葉県内に避難した6世帯19人が国と東電に約2億7千万円の損害賠償を求めた
集団訴訟の弁護団や原告らが7日、福島市内にある原告3世帯の自宅や周辺の畑
などで、空間線量の測定など調査を行った。
 国の空間放射線量の基準値(毎時0.23マイクロシーベルト)を超えた場所もあり、
弁護団は訴訟の証拠資料として、千葉地裁に提出する」

 「『おいおい、まだ上がるよ』。地表から1センチの高さにセットした線量計
の数値に、計算に協力した東京の有志団体『ふくいち周辺環境放射線モニタリン
グプロジェクト』のメンバーから驚きの声が上がった。

 その場所は、原告の1人で、福島市から千葉市に避難している羽田典子さん
(62)の亡父が作物を育てていた阿武隈川沿いの畑。今は知り合いが借り、野菜を
作っている。市中心部にある羽田さんの自宅で雨どい周辺を調べると、地表から
40センチで、毎時4.68マイクロシーベルトを計測した。
 羽田さんによると、業者の都合で、雨どいにつながる屋根は、除染されなかっ
たという。『自宅に戻るたびに体調を崩す理由がわかった。これからどうしてい
いかますますわからなくなった』 (中略)

 「弁護団の藤岡拓郎事務局次長は『原告の自宅や身近な場所でこれだけの高い
数値が出た。震災後に避難し、それを継続する合理性を確保できた』と述べた。
13日は、残りの原告の3世帯が暮らしていた南相馬市といわき市で調査する」

 ◆市民立法で、放射能災害から命、健康、くらしを守る
  「チェルノブイリ法日本版」を制定しよう

日 時:4月7日(土)14時より16時30分
お 話:柳原敏夫弁護士 (子ども脱被ばく裁判弁護団)
    羽田典子さん (千葉原発訴訟原告)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
共 催:脱被ばく実現ネット/たんぽぽ舎/
    市民で育てる「チェルノブイリ法日本版」の会
参加費:800円

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by kuroki_kazuya | 2018-03-09 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)