スキーにはまっています。


by 幸田 晋

放射性物質の測定時間9分の1に 滋賀県、新機器導入進む

放射性物質の
測定時間9分の1に 

滋賀県、新機器導入進む


京都新聞 3/9(金) 12:20配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000024-kyt-l25

 滋賀県が原発事故に備えて、放射性物質の付着量を短時間で測定できる「ゲートモニター」の導入を進めている。昨年11月に長浜市で実施した防災訓練で、手動の検査と比べて時間が9分の1に短縮する効果があった。今後、新たに4台を購入する計画だ。

 ゲートモニターは高さ約2メートルの柱2本で構成され、間に立つと自動で被ばく検査(スクリーニング)を行う。組み立て式で持ち運びできる。

 県は従来、
スクリーニングの訓練で手動の測定器を使っていたが、
1人あたり3分かかり
参加者から「待ち時間が長い」という声が出ていた。本年度にゲートモニター3台を導入し、
長浜市の訓練で初めて使用すると、
1人の所要時間が20秒に大幅短縮した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-03-10 06:45 | 学ぶ | Comments(0)