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by 幸田 晋

首相答弁の影響認める 森友文書改ざんで理財局長

首相答弁の影響認める 

森友文書改ざんで理財局長


東京新聞 2018年3月18日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201803/CK2018031702000143.html

 学校法人「森友学園」を巡る決裁文書の改ざん問題で、財務省の太田充理財局長は十六日の参院予算委員会で、改ざんの動機について「政府全体の答弁を気にしていた」と述べた。これまでは、当時担当の理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官の国会答弁とつじつまを合わせるためと説明してきたが、安倍晋三首相らの国会での発言が影響したことを認めた形だ。

 この日は財務省が改ざんを認めて以降、野党各党が出席した初めての国会審議となった。辰巳孝太郎氏(共産)が「総理の答弁と整合性を取るために、(公文書から)消された可能性を否定できるのか」と追及したのに答えた。

 安倍首相は昨年二月十七日の衆院予算委で「(森友問題に)私や妻が関係していたとなれば、首相も国会議員も辞める」と答弁。財務省は、決裁文書から首相や妻の昭恵氏の名前を消すなどの改ざんを昨年二月下旬に始めており、野党は改ざんについて「首相を守るためだった」と指摘している。

 太田氏は
「基本的にあの当時、書き換えているところは技術的に細かいことが多いので、主に答弁していたのは当然理財局長。
ただ、
総理、大臣もご答弁があるので
政府全体の答弁を気にしていたのは
そうだと思う」と説明した


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-03-19 06:25 | オンブズマン | Comments(0)