スキーにはまっています。


by 幸田 晋

宮城県産ホヤをアメリカへ輸出 シンガポールへは米

宮城県産ホヤをアメリカへ輸出 

シンガポールへは米


KHB東日本放送 3/19(月) 19:09配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00010002-khbv-l04

 消費拡大へ世界に打って出ます。震災後、韓国による輸入制限で大量の廃棄処分が続いているホヤのアメリカ輸出第一便の出発式が19日、気仙沼市で行われました。

 県内産のホヤは、震災前、年間およそ9000トンを生産し、うち7割を韓国に輸出していました。しかし震災後、韓国が原発事故を理由に輸入禁止措置をとったことから、大量廃棄する状態が続いていました。

 こうした中、新たな販路拡大のため、気仙沼市の水産加工会社が刺し身用のホヤの冷凍むき身製品をアメリカへ輸出することになりました。

 19日は、県漁協や会社関係者など20人が参加し、ホヤの加工品7トンを積んだ冷凍コンテナの第1便の出発式が行われました。アメリカ・ロサンゼルスにはコリアンタウンがあり、韓国系住民およそ10万人が居住しています。現地では刺身やキムチで食べられるといい、去年11月に行われた現地プロモーションでは好評だったということです。

 阿部長商店阿部泰浩社長「アメリカの韓国系の方々にこのホヤの良さを認めていただいて、風評が韓国国内でもなくなっていくことを望みたい」この会社は今後半年間でさらに21トンを輸出する予定です。

 一方、こちらはコメが海を渡ります。JAいしのまきが主力品種「ひとめぼれ」をシンガポールに輸出することになり、19日、2トンをトラックに積みこんでの出発式が行われました。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-03-20 06:38 | 農林漁業 | Comments(0)