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by 幸田 晋

社説[辺野古海底に軟弱地盤]立地そのものを見直せ

社説
[辺野古海底に軟弱地盤]
立地そのものを見直せ


沖縄タイムス 3/22(木) 7:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00226110-okinawat-oki

 辺野古新基地建設予定地の海底に、
深さ約40メートルにわたって軟弱地盤が続いている
ことが沖縄防衛局の
地質調査報告書で分かった


 防衛局が2014年から実施したボーリング調査では、大浦湾で多くの軟弱地盤が見つかっているが、特に深刻なのは水深が一番深く未着手の「C1」と呼ばれる護岸建設水域にある2地点だ。滑走路付近に位置する。

 地盤の強度を示すN値が「ゼロ」を示す地点が続出。地質調査が成立しないほど軟らかい地盤となっている。

 大きくへこんだ2地点を、海底から大きく隆起した地形が取り囲むように谷のような形状になっている。

 報告書では「当初想定されていないような特徴的な地形・地質が確認された」と明記。2カ所の地層は「非常に緩い・軟らかい砂質土や粘性土が40メートルと非常に厚く堆積している」と記述している。

 防衛局の設計では、C1護岸は海底に基礎捨て石を敷き、その上にケーソン(巨大コンクリート製の箱)を設置する計画である。

 報告書は「構造物の安定、地盤の沈下・液状化の詳細検討を行うことが必須」と結論付けている。軟弱地盤の地形に巨大な構造物を設置することが困難であるという意味である。

 報告書は
情報公開請求した沖縄平和市民連絡会の
北上田毅氏らが入手したものである。
防衛局は
自身にとって「不都合な真実」を
隠蔽(いんぺい)しようとしたのではないか。
そう疑われても仕方がない


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-03-23 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)