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by 幸田 晋

<原発事故>セシウム 食品基準超過、5分の1に

<原発事故>セシウム 

食品基準超過、5分の1に


毎日新聞 3/22(木) 7:30配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000002-mai-soci

 ◇12年度から5年間の検査結果 野生鳥獣肉、なお高く

 東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性セシウムの食品中の濃度について、全国の自治体が実施した2012年度から5年間の検査結果を厚生労働省の研究班が分析したところ、国の基準値を超過した件数は5分の1以下に減った。

基準値超えの食品のほとんどは流通前の検査で判明し市場には出回っていないが、研究班代表の蜂須賀暁子・国立医薬品食品衛生研究所生化学部第1室長は「野生の鳥獣肉やキノコなどは今後も重点的な検査が必要」と指摘する。

 食品中の放射性セシウムについては、国のガイドラインに基づき17都県が検出される可能性の高い食品を流通品も含め検査。それ以外の自治体も安全性を確認するため独自に検査している。研究班は基準超過の検出率が極めて低い牛肉や福島県内で実施している米などの全袋検査のデータを除き分析した。

 その結果、一般食品で1キロあたり100ベクレルなど食品衛生法の基準値を超えた件数は、12年度が9万1547件中2359件▽13年度9万824件中1025件▽14年度7万9067件中565件▽15年度6万6663件中291件▽16年度6万3121件中460件--だった。

 基準超過した食品の内訳をみると、12年度は農作物で641件、水産物で1072件あったが、16年度には農作物で71件、水産物は11件に減った。海中の放射性セシウムが拡散して濃度が下がり、農地も除染などの効果で食品中の濃度が低くなったためとみられる。

 一方、野生鳥獣肉の基準超過は
12年度は493件、
16年度も378件あった。
野生鳥獣は除染されていない森林で
放射性セシウムの濃度が高い野生キノコや
山菜を食べ続けているため、
濃度が低くならないと考えられる


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-03-23 06:48 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)