スキーにはまっています。


by 幸田 晋

東電は日本原電へ1740億円(東北電力と共に)の債務保証をするな!

東電は
日本原電へ
1740億円(東北電力と共に)の債務保証をするな!
  「税金でやっと」の東電が
借金の保証人はおかしい!

        渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

たんぽぽ舎です。【TMM:No3327】
2018年3月29日(木)午後 08:59
地震と原発事故情報
より一部


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┗■1.東電は日本原電へ1740億円(東北電力と共に)の債務保証をするな!
 |  「税金でやっと」の東電が借金の保証人はおかしい!
|  4/4(水)(第55回)東電本店合同抗議のご案内
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

東京電力の傲慢、独善、隠蔽、無責任体質は、現在も継続中です。
東電への抗議の声を挙げましょう。

◎「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけの、
“東電は責任をとれ!東電本店合同抗議”を、以下の通り開催致します。

日時:4月4日(水)18時30分より19時45分頃まで
場所:東京電力本店前 *当日の天気予報は、「晴れ」です。

・賛同団体が2つ増え、計130団体となりました。
 129番:「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」
 130番:「原発震災を防ぐ風下の会」
・ぜひ多くの方々の参加を、お願いします。

 東電は日本原電へ1740億円の債務保証をするな!撤回せよ!

・東電への「申し入れ行動」を行いますので、
 希望される方は「申し入れ書」を,ご持参願います。
・プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。
・なお、当日は前段で、
 17時30分~18時15分、「再稼働阻止全国ネットワーク」主催の
 「大飯原発4号機、再稼働やめろ!関西電力東京支社前行動」
  場所:富国生命ビル前(地下鉄内幸町駅A7出口すぐ)が行われます。
こちらにもご参加をお願い致します。

東電関連の新聞記事などをまとめます。

(1)国民負担、最大2100億円。原発事故対策13.5兆円の利息分、検査院指摘:
  朝日新聞デジタル3/24
(2)<原発事故避難者集団訴訟>
  賠償額「実態に見合っていない」原告側弁護団が批判:河北新報3/23
(3)東電CM、首都圏で再開へ、7年ぶり。原発事故で自粛:東京新聞3/21
(4)「トモダチ作戦」空母乗組員ら、1000億円 基金創設求め提訴:
  TBS News i3/20
(5)せきから雨水漏えい。福島第一原発、外部への流出なし:福島民報3/16
(6)<東電>東通原発共同建設へ検討会。電力4社に要請:毎日新聞3/16
(7)小早川東電社長「福島への責任を果たす」福島第一原発で訓示:
  福島民友3/12
(8)<福島第一原発の今>溶融燃料回収に高い壁。廃炉へ問題浮き彫り:
  河北新報3/10
(9)ベント設備に液状化の恐れ=柏崎刈羽原発、耐震強化へ―東電:
  時事通信3/8
(10)震災7年、福島原発「凍土壁」効果に疑問符。宙に浮く処理水対策:
  ロイター3/8
(11)避難者退去求め訴訟も=住宅無償提供打ち切り―山形・東日本大震災7年:
  時事通信3/3
(12)東京電力が和解案「拒否」川俣小綱木ADR、住民ら交渉へ:福島民友3/2


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┗■2.「関電の火山灰評価は過小」という原子力規制委員会の報告
 |  層厚の評価はできないとの関電の調査結果を覆し、
 | 層厚は26センチの可能性があるとの見解
 | 大飯原発再稼働手続きを中止すべき
 └──── 井戸謙一弁護士

みなさまへ(拡散希望)

◎ 先ほど終わった(3月28日)第75回原子力規制委員会定例会合において、関電
の大飯原発等の審査の火山灰評価で焦点となっていた大山(だいせん)の噴火に
よる京都の火山灰層について、原子力規制庁は、層厚の評価はできないとの関電
の調査結果を覆し、層厚は26センチの可能性があるとの見解を示しました。

◎ 関電は、大飯原発など若狭湾の原発の火山灰については、審査の設計に用い
る層厚を10センチとし、機器への影響などを評価しています。
 大山から京都までは、大山から大飯原発までの距離に匹敵します。
 京都での層厚が26センチとなれば、大飯原発の10センチは明らかに過小評価と
なります。審査は一からやり直さなければなりません。
 会合の中で、石渡委員は、京都の火山灰層は2層あるがそれをひとつとみなす
こともできると発言しました。
 こうした点は、美浜の会他4団体で3月27日に提出した関電調査報告の批判ペー
パーにあるとおりの指摘です。


◎ 更田委員長は、現状で安全余裕の範囲にあるから今後の対応について急ぐ必
要はないと述べましたが、上記で述べたように京都の火山灰層は安全余裕を超え
ています。明らかに誤りです。
 更田委員長は、関電、山元氏を交えた公開の場での議論を行うよう、また噴火
規模については、関電に要求するだけでなく、規制庁でも算出するよう求めまし
た。
 大飯原発は3号機が営業運転前の検査の最終段階、4号機は5月にも再稼働と
いわれています。再稼働手続きを中止すべきです。


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by kuroki_kazuya | 2018-03-30 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)