スキーにはまっています。


by 幸田 晋

北朝鮮とイランの二正面作戦は取れないトランプ大統領

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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北朝鮮とイランの
二正面作戦は取れないトランプ大統領


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年5月8日より転載


 「世に倦む日日」のブロガーである田中宏和氏が鋭い分析をしていた。

 米朝首脳会談がずれ込みそうだと。

 その背景にはボルトンやポンペイオといった米保守派の巻き返しがあり、トランプ大統領をその気にさせた文在寅大統領との間で、し烈な主導権争いが行われているに違いないと。

 鋭い指摘だ。

 しかし、私は米朝首脳会談の行方を楽観している。

 米朝首脳会談の行方を決めるのはトランプ大統領だ。

 もし米朝首脳会談が決裂するような事になれば、トランプ大統領に残された選択は北朝鮮への攻撃しかない。

 そんな事をすればノーベル平和賞はもらえない。

 それは冗談としても、トランプ大統領は北朝鮮とイランの二正面作戦は出来ないのだ。

 衝撃的なニュースが入って来た。

 7日のロイターによれば、トランプ大統領は5月12日に予定されていたイランとの核合意離脱決定を前倒しし、8日(日本時間9日午前3時)に発表するとツイッターで明らかにしたらしい。

 もちろんイランは反発し、核開発再開を宣言をするだろう。

 中東情勢は一気に緊張する。

 そしてトランプ大統領はイランとの戦いを優先せざるを得ない。

 佐藤優がモサド情報に基づいて、米国には北朝鮮とイランの二正面作戦をする余裕はない、と繰り返している通りだ。

 米朝首脳会談が決裂すれば、北朝鮮は即座にイラン支持を鮮明にするだろう。

 イランの非核化問題の解決の為に、トランプ大統領は北朝鮮と非核化問題で合意せざるを得ないのだ。

 そしてイランの非核化はイスラエルの至上命令である。

 私は米朝首脳会談の行方を楽観している(了)

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「ギアチェンジ」すると言った
辻元清美の負け惜しみ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年5月8日より転載


 辻元清美国対委員長を叱るよりも野党だ一党の党首である枝野立憲民主党代表を叱るべきだろう。

 柳瀬元総理秘書官を国会に呼んで、加計学園関係者との面会を認める発言をさせることと引き換えに、野党はあっさりと国会審議の再開に舵を切った。

 こんな馬鹿な事はない。

 柳瀬氏は安倍首相と一緒に中東外遊をしていた。

 そして柳瀬氏が面会を認める腹を固めたというニュースは、安倍首相の中東外遊中に自民党筋の情報として突如としてメディアに流れた。

 これが、安倍首相と柳瀬氏の「悪だくみ」であることは一目瞭然だ。

 それを知っていながら国会審議再開に応じたのは、審議拒否が奏功しなかった焦りだ。

 実際のところきょうの産経は一面トップで「審議拒否に限界 折れた野党」という見出しを掲げている。

 産経がそう書くのはわかるが、朝日でさえも「時時刻刻」で「空転国会 折れた野党」と書いている。

 だったらギアチェンジなどと強がりを張らず素直に敗北を認めるべきだ。

 いや、ギアチェンジをした事自体が敗北なのだ。

 いくら国会審議を再開しても、安倍政権はまともに応じるはずがない。

 柳瀬氏の国会発言も人を馬鹿にしたもので終わるに違いない。

 そして再開国会では、またあの安倍首相の開き直り答弁を聞かされる・

 こんな事で疑惑解明などできるはずがない。

 野党は世論を気にせずにこのまま国会審議をストップして解散・総選挙に追い込むしかない。

 いや、むしろ世論もそれを期待しているに違いない。

 おりしも今日発売のサンデー毎日と週刊フラッシュが解散・総選挙の予想をしていた。

 いずれも自民党の安倍政権の負けはないという予想を立てている。

 もしそれをおそれて国会審議に応じたとしたら何をかいわんやだ。

 どうせ負けを覚悟しているなら、世論を信じて世論に結論を出させるべきだ。

 野党第一党の覚悟が問われている(了)

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ツイッターとユーチューブ動画による
新党憲法9条のサイト開設


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年5月8日より転載


 朝鮮戦争の終結が現実のものとなり、天皇陛下が来年4月末に退位される事が確実となった大きな歴史的転換の時に、日本の政治は混迷したまま明るい見通しは皆無です。

 もはや同じような顔ぶれの既存の政党、政治家では国民の要望に応える政治は不可能です。

 いまこそ、憲法9条を日本の国是とし、正しい歴史認識に立って対米自立と東アジアの平和共存を実現する事を公約に掲げる、まったく新しい政党が必要です。

 来年7月の参院選(場合によっては衆参同日選挙)が最後のチャンスと覚悟を新たにし、私は以下の通り、新党憲法9条のHPに加えて、あらたに新党憲法9条のツイッターと新党憲法9条の動画サイトを立ち上げ、恥を忍び、みずからに鞭打って、毎日、毎日、更新して、新党憲法9条の存在をアピールする事にしました。

 この私の思いに心を震わせて賛同していただける皆様には、是非ともリツイート、リンク、書き込み、動画転用などで拡散してください。

 そうする事によって大きなうねりに発展させてください。

 私はあなたであり、あなたは私です(了)

 新党憲法9条の動画サイト
https://www.youtube.com/channel/UCrCL5t6ORzmv0iv2RlYTgJg

 憲法9条のツイッターサイト
https://twitter.com/amakinaoto

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by kuroki_kazuya | 2018-05-09 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)