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by 幸田 晋

施設下断層、審査クリア/東通原発

施設下断層、審査クリア

/東通原発


Web東奥 5/18(金) 22:49配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-18224923-webtoo-l02

 原子力規制委員会は18日、東京都内で開いた東北電力東通原発の審査会合で、海水熱交換器建屋など重要施設の下を通る「f-1」断層について「将来、活動する可能性のある断層(活断層)に該当しない」とした東北電の主張を了承した。f-1を含め、重要施設の直下にある断層の全てで活動性がないと認められたことになり、再稼働へ向けて一歩前進した形だ。
今後は、
敷地内にあるほかの断層についての
審議に焦点が移る


 原発の新規制基準は、「13万~12万年前以降」に動いた活断層上で重要施設の建設を認めていない。f-1をめぐっては2014年度に規制委の有識者調査団が、活動の可能性を肯定・否定の両論併記とした評価書を取りまとめるなど、判断が難しい断層として長く議論が続いてきた。

 東北電は18日の審査会合で、f-1に近接する「F-8」の鉱脈を分析した結果、F-8は中新世(約2300万~500万年前)以降の活動がないと説明。f-1はF-8より活動時期が古いため、「将来、活動する可能性のある断層に該当しない」と主張した。

 規制委側は「おおむね妥当な検討がなされたと評価」(石渡明委員)し、東北電の主張を了承した。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-05-19 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)