スキーにはまっています。


by 幸田 晋

廃棄物処分先も未定=解体で発生「低レベル」―10基で13万トン超

廃棄物処分先も未定

=解体で発生「低レベル」
―10基で13万トン超


時事通信 5/1(月) 7:05配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000022-jij-soci

 原発の廃炉では、施設の解体や撤去に伴って発生する放射性廃棄物の処分場所も決まっていない。

 使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物を除く「低レベル放射性廃棄物」は、地下に埋設処分をすることになっているが、場所の選定は自治体の反対もあって進んでいない。

 廃炉計画を出していない日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)と、
事故で通常の廃炉とは異なる作業が続く
東京電力福島第1原発1~6号機を除き、
廃炉が決まった全国10基の原発から
出る低レベル廃棄物は
各社の想定を合算すると13万トン余りに上る


・・・(途中略)

日本原子力発電は
東海原発(茨城県)の廃炉計画を2回見直し、
完了時期を計8年先送りしている

低レベル廃棄物の埋設場所が決まらない状態が続けば、さらに遅れる可能性がある。 
by kuroki_kazuya | 2017-05-02 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)