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by 幸田 晋

プール空き容量切迫=核燃料移送の原発―浜岡・伊方は乾式検討

プール空き容量切迫

=核燃料移送の原発
―浜岡・伊方は乾式検討


時事通信 5/1(月) 7:05配信より一部

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000021-jij-soci

 廃炉になった原発の中には、使用済み核燃料の搬出先が決まっているところもある。

 だが、同じ敷地内で別の建屋のプールに移すケースでは、空き容量が切迫する事態も生じている。

 中部電力は、浜岡原発(静岡県)で廃炉になった1、2号機の使用済み燃料を4、5号機のプールに移し、1、2号機のプールは使用しないことにした。

その結果、浜岡原発のプールの
事実上の貯蔵許容量(管理容量)は
440トン減り1300トンに。管理容量に対し、
貯蔵量が占める割合は86.9%に上り、
3~5号機全てが再稼働した場合、
2年余りで上限に達する。


 四国電力は昨年廃炉を決めた伊方原発1号機(愛媛県)の使用済み燃料を3号機のプールに移す。1号機のプールは将来使えなくなり、同原発で貯蔵される使用済み燃料の管理容量に占める割合は現在の67.7%から80%を超える水準に上昇する。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-02 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)