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by 幸田 晋

原発隣接自治体以外も避難路整備へ 京都、事故対策で

原発隣接自治体以外も
避難路整備へ
 

京都、事故対策で


6/12(火) 9:16配信より一部

京都新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000004-kyt-l26

 京都府は原発事故時の避難を円滑に行なうため、原発隣接自治体以外で避難経路の整備に乗り出す。福井県民や観光客の一斉避難によって宮津市や京丹波町などで発生が予想される渋滞を少しでも減らす狙いで、府道の拡幅などを進める。

 これまで府内の避難経路の整備は、関西電力高浜原発(福井県高浜町)に隣接する舞鶴市と綾部市が電源立地地域対策交付金を使って進めてきた。隣接自治体以外には交付金がなく、整備を進められないことが課題となっていた。

 府が避難経路の整備に活用を予定しているのは、国が府などの要望を受けて本年度に予算化した原子力災害時避難円滑化モデル実証事業。

 高浜原発や大飯原発(福井県おおい町)が
重大事故を起こした場合、
県内の一部住民は
南丹市や京丹波町などを通って
広域避難先の兵庫県に避難する。

また、南丹市の美山長谷運動広場は
同県がスクリーニング検査会場に使う可能性がある。

最多で6千~7千人程度が
マイカーで府内を通過するため、
府は渋滞が起き、
避難に支障が出ると想定している


 宮津市内では、観光客が一斉に避難することで京都縦貫道宮津天橋立インターチェンジ付近で渋滞の発生が見込まれる。市民が渋滞に巻き込まれずに福知山市方面に避難するには、迂回路(うかいろ)の拡充が必要な状況となっている。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-13 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)