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by 幸田 晋

福島第2原発廃炉へ 東電社長、知事に表明 「曖昧な状況は復興の足かせ」

福島第2原発廃炉へ 

東電社長、
知事に表明
 

「曖昧な状況は復興の足かせ」


6/14(木) 15:52配信より一部

河北新報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000019-khks-soci

 東京電力ホールディングスの
小早川智明社長は
14日、福島県庁で内堀雅雄知事と会談し、
運転停止中の福島第2原発(富岡町、楢葉町)の
全4基について
「廃炉の方向で具体的な検討に入る」と表明した


原発事故を起こして廃炉作業中の福島第1原発(大熊町、双葉町)の6基を含め、県内の全基廃炉が事実上決まった。

 第2原発の廃炉は県や県議会などが強く求めてきた。小早川氏は会談で「福島に対する風評や住民の帰還が進まない状況があり、曖昧な状況を続けることが福島の復興の足かせになると考えた」と説明した。

 内堀知事は「県内の全基廃炉を求める県民の強い思いを真剣に受け止め、しっかりと対応を進めてほしい」と強調した。

 小早川氏は会談後、報道陣に「(2017年6月の)社長就任以来、(廃炉の)要望を頂いてきた。これ以上は(判断を)延ばせず、大きな方向性を表明させてもらった」と語った。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-06-15 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)