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by 幸田 晋

プルトニウム保有量の削減へ方針転換:現在47トン、国際社会の懸念受け

【Japan Data】
プルトニウム
保有量の削減へ方針転換


:現在47トン、
国際社会の懸念受け


8/21(火) 11:02配信より一部

nippon.com

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010000-nipponcom-soci

日本が保有するプルトニウムは
2016年末の時点で、
国内に9.9トン、
英国、フランスに再処理を委託し
両国が保管している37.1トンの
計47トン。


1993年には10トン程度だったが、原子力発電の使用済み核燃料を再処理することで次第に増え、2003年、04年ごろから40トン台で高止まりしている。

このプルトニウムは核兵器にも転用できるため、核拡散リスクの上からも厳重な管理が必要。
日本が保有する量は
核保有国を除くと突出しており、
米国や近隣諸国から懸念が挙がっていた。


日本は原発の使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムを取り出して再利用する核燃料サイクル政策を掲げている。原子力委員会によると、今後は(1)ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を軽水炉で使うプルサーマル発電に必要な量だけ、再処理を認可する(2)プルトニウムの需給バランスを確保し、再処理から利用までの時間をできるだけ短くする――ことなどで、保有量を減少させるとしている。しかし、削減の時期や目標数値を打ち出すことはできなかった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-08-22 06:35 | 核 原子力 | Comments(0)