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by 幸田 晋

<仏政権>「孤独だった」と吐露 目玉閣僚のユロ環境相辞意

<仏政権>
「孤独だった」と吐露 

目玉閣僚のユロ環境相辞意


8/28(火) 19:38配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000085-mai-eurp

 【パリ賀有勇】フランスのマクロン政権の「目玉閣僚」であり、著名な環境活動家として知られるニコラ・ユロ環境相が28日、仏ラジオで辞意を表明した。地球温暖化対策で主導的役割を果たそうとするフランスのマクロン大統領にとって痛手となりそうだ。

 ユロ氏は地球温暖化対策や生物多様性保護の大切さを訴えてきた。しかし、この日のラジオでは、環境問題が政権の俎上(そじょう)に載ると「孤独だった」と心情を吐露。「私が政権にいることで、問題に対処できているという幻想を抱かせたくない」と語り、政府の取り組みに不満を漏らした。

 ユロ氏は、環境ドキュメンタリー番組のキャスターとして人気を博した。シラク、サルコジの両元大統領らから秋波を送られても入閣を固辞したが、2015年にパリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)では、オランド大統領(当時)の特使として地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の採択に向けて奔走した。

・・・(途中略)

 一方で、政策を巡る政権内での衝突は絶えなかったと言われる。原子力発電所の削減目標の先送りも迫られたほか、欧州最多120万人のハンターを擁する「狩猟ロビー」への配慮から狩猟免許の取得費用を半減するマクロン氏の方針を巡っても対立があった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-08-29 06:25 | 環境 | Comments(0)