スキーにはまっています。


by 幸田 晋

行き場のない「核のごみ」 北海道の自治体向け“最終処分場”説明会 札幌市

行き場のない「核のごみ」 

北海道の自治体向け
“最終処分場”説明会
 

札幌市

9/3(月) 19:36配信より一部

HBCニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00000010-hbcv-hok

原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の候補地選定に向けて、資源エネルギー庁などが自治体向けの説明会を開きました。

資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構=NUMOが札幌で開いた説明会には、道内の自治体の関係者らおよそ30人が参加しました。

「“グリーン沿岸地域”を中心として、これまで以上にきめ細やかに対話活動を全国で順次開催していく」(北海道経産局資源エネルギー環境部・八木雅浩部長)

資源エネルギー庁は去年、最終処分場ができる可能性がある地域を示した「科学的特性マップ」を公表しました。
このうち「輸送面でも好ましい地域」とされる緑色の沿岸部を中心に対話活動を進める方針です。

ただ、道は
2000年に
「核のごみ」は「受け入れがたい」とする条例を
定めていて、事実上、
議論は進まない状況にあります。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-04 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)