スキーにはまっています。


by 幸田 晋

動き出しそうな米、中、韓、北朝鮮首脳と安倍首相の孤立

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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動き出しそうな米、中、韓、北朝鮮首脳と
安倍首相の孤立


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月5日より転載


 韓国の文在寅大統領が米国のトランプ大統領と電話会談し、南北首脳会談について話したらしい。

 トランプ大統領は成功を期待するとエールを送ったらしい。

 そして中国の習近平主席は9月9日の北朝鮮の建国記念日式典に欠席し代理出席することが正式に決まった。

 敢えてこれ以上トランプ大統領を刺激することは得策でないと考えたのだ。

 トランプ大統領はこれを歓迎するに違いない。

 もちろん北朝鮮は中国の代理出席を了解している。

 どうやら米朝合意は、決裂ではなく、その実現に向けて、再び首脳外交が動き出しそうだ。

 その一方で、きょう9月5日の朝日新聞がソウル発牧野愛博記者の記事で報じている。

 8月下旬に中国・瀋陽で開かれた国際会議に出席した韓国の関係者が明らかにしたと。

 「経済協力が期待できる日本と、関係改善を目指すべきではないか」と尋ねたところ、北朝鮮の出席者は「今はそのような希望は持っていない」、「日本はまず過去を清算すべきだ。話はそれからだ」と語ったという。

 安倍首相だけが北朝鮮をめぐる首脳外交に参加できないままであることの動かぬ証拠である。

 その安倍首相は、9月10日からウラジオストックで開かれる「東方経済フォーラム」に出席する。

 そこでプーチン大統領と首脳会談をするという。

 そのプーチン大統領は、よりによってその直前に、これ見よがしに北方領土で第二次世界大戦における対日戦勝を祝う式典を開いた。

 それでも、のこのこと出かける安倍首相は、自らの宣伝のためにどこまで日本を貶めれば気が済むのだろう(了)

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地元の同意なくリニア新幹線着工を
強行するJR東海


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月5日より転載


 民主主義、地方自治を謳った憲法を持つ日本で、こんなことが許されていいのか。

 そう思わせる記事をきょう9月5日の毎日新聞に見つけた。

 沖縄県の事ではない。

 静岡県の事だ。

 辺野古移設工事の事ではない。

 リニア新幹線建設工事のことだ。

 南アルプストンネル工事が未着工のままであるという。

 その理由は、トンネル内に湧き出る水の全量を大井川に戻すよう求める静岡県に対して、JRは掘削で減量する分だけ川に戻す立場を取っていて、合意に至らないからだ。

 どちらの言い分が正しいのか、私にはわからない。

 リニア新幹線建設を頭から反対するわけではない。

 しかし、これ以上遅れると品川―名古屋間の2027年着工に影響が出かねないといって、JR東海は地元の同意がないまま着工するという。

 こんな事が許されるのだろうか。

 いくらリニア新幹線建設が国策だと言ってもJR東海はいまでは私企業だ。

 そう思ってハタと気づいた。

 JR東海の名誉会長は安倍首相と昵懇で絶大な権力を振っている葛西 敬之氏だ。

 ここでも安倍政治の権力私物化が見て取れる。

 そう言われないためにも、JR東海は説明責任を果たすべきだ。

 安倍政権はこの問題につぃて政府の立場を明らかにすべきだ。

 静岡県の川勝平太知事は住民の立場をはっきりさせることだ。

 何よもメディアは、このリニア新幹線の南アルプス工事問題をめぐる静岡県とJR東海の対立について、もっと国民に知らせるべきである。

 そして皆が納得する解決策を見つけるべきだ。

 辺野古と違って米国のごり押しはない。

 日本政府と国民の間で決められるはずだ(了)

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「悪魔の兵器はこうして誕生した」
再放映のおしらせ


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年9月5日より転載


 ついにこの日がやってきました!

 8月29日のメルマガ第591号でお知らせした通り、きょう9月5日の夜8時から、NHKBS1で、「悪魔の兵器はこうして誕生した」というドキュメンタリー番組が再放映されます。

 これは国民必見です。

 これを見ると、何があっても核兵器はこの世から廃絶しなければいけない事に気づきます。

 その先頭に立つ国は日本をおいて他にない事に気づきます。

 いまこそ日本の科学者が声を上げる時であるという気持ちになります。

 そして何よりも、日本が核の傘に守られなければいけないという考えが間違っていることに気づくはずです。

 日米同盟の呪縛から、日本は解き放たれなければいけないのです。

 どうかみなさん、見てください。

 見る時間が無い方は録画して時間のある時にゆっくり見てください。

 みてください。

 ひとりでなく皆で見てください。

 そして私に見た後の感想を聞かせてください。

 われながら、NHKのテレビ番組をここまで推薦する自分に呆れるほどです。

 しかし、なるほど、そこまで推薦する気持ちがわかる、そう思う人が出て来ると思っています。

 そういう人たちと、私は新党憲法9条をつくりたいと思っています(了)

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by kuroki_kazuya | 2018-09-06 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)