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by 幸田 晋

<九州電力>今秋にも出力抑制実施 再生エネルギー事業者に

<九州電力>
今秋にも
出力抑制実施
 

再生エネルギー事業者に


9/7(金) 22:40配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000132-mai-bus_all

 九州電力は7日、今秋にも太陽光や風力の再生エネルギー事業者に対し、一時的に発電停止を求める「出力制御」を行う可能性が高まっていることを明らかにした。九州では太陽光発電が普及しているが、これから冷房の使用が減って電力需要が低下し、需給バランスが崩れる恐れがあるからだ。実施されれば離島を除き全国初となる。【浅川大樹】

 九電は7日からホームページ(HP)で
3日後までの
出力制御の実施可能性の公表を始めた。

「社会的影響が大きく事前周知を決めた」(九電)という。

 九電によると、
出力制御の対象となるのは、
同社の送配電網への接続契約を結んだ
九州内の発電出力10キロワット以上の
太陽光約2万4000件と
風力約60件。

従来は実施前日に通知することにしていたが、7日からは最新の気象予報や電力需給見通しに基づき、毎日午後5時ごろにHP上で公表する。

 再エネの固定価格買い取り制度(FIT)が始まった2012年以降、土地が比較的安く、日照条件が良い九州では太陽光の導入が急速に拡大。17年度の導入量は11年度の10倍以上の785万キロワットに達し、今も月5万キロワットペースで増え続けている。
今春には
太陽光の電力が
一時的に需要の8割超を占める日が
3日間あった。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-08 06:54 | 九電労組 | Comments(0)