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by 幸田 晋

原発、世界で役割縮小の見通し IAEA「30年に容量10%超減少も」

原発、
世界で役割縮小
の見通し


IAEA
「30年に容量10%超減少も」


9/11(火) 12:47配信より一部

AFP=時事

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000020-jij_afp-int

【AFP=時事】国際原子力機関(IAEA)は10日、世界全体の原子力発電設備容量は向こう十数年で縮小するとの見通しを示した。原子力産業は老朽化した原子炉の廃炉や競争力の低下に直面する中で難しい状況に陥ると予想している。

・・・(途中略)

 原発設備容量の縮小の要因としては▽天然ガス安▽再生利用可能エネルギーによる電気代への影響▽2011年に発生した東京電力福島第1原発事故──なども挙げている。

 ドイツやスイスなどはこれまでに、原発を段階的に廃止する計画を発表。IAEAは、原子力産業は「安全規制の強化による工期の長期化やコストの増大」にも直面していると指摘した。

 こうした状況がある上、相当な数の原子炉が2030年ごろ以降、順次廃炉になる予定であることから、IAEAは最も低い見積もりとして、2017年に392ギガワットだった原発発電容量が2030年までに10%余り減ると予想。その場合、欧州と北米では3分の1落ち込むとみている。

 同じシナリオでは、世界全体の発電設備容量に占める原発の割合は現在の5.7%から、2050年には2.8%まで縮むとの見通しを示している。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-12 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)