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by 幸田 晋

<東電強制起訴公判>消防隊員ら命の危険と隣り合わせ

<東電強制起訴公判>
消防隊員ら命の危険と
隣り合わせ


9/19(水) 19:45配信より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000074-mai-soci

 ◇検察官役の指定弁護士、供述調書を朗読

 東京電力福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電旧経営陣3人の第27回公判が19日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。検察官役の指定弁護士が、事故現場で負傷した消防隊員や作業員が「コンクリートの塊が降り、死ぬかと思った」などと語った供述調書を朗読。命の危険と隣り合わせだった過酷な状況を明らかにした。

 原発事故を巡っては、2011年3月12日午後に1号機、14日午前に3号機がそれぞれ水素爆発。降ってきたがれきに接触するなどした消防隊員や自衛官、東電関係者がけがをした。

 この日は指定弁護士がまず、1号機の水素爆発で負傷した消防隊員の供述調書を読み上げた。隊員は当時、自衛隊員と原子炉へ注水するため、1号機に消防車で向かう途中、爆発に遭遇。「すさまじい爆風が来て、地響きでがれきが宙に浮くのが見えた」と振り返った。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-20 06:54 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)