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by 幸田 晋

<東北電力>女川原発1号機廃炉を検討 初言及 時期示さず

<東北電力>
女川原発1号機廃炉を検討
 

初言及 時期示さず


9/27(木) 20:52配信 より一部

毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000092-mai-bus_all

 ◇原田社長、定例記者会見で 84年6月に運転開始

 東北電力の原田宏哉社長は、27日の定例記者会見で、東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)1号機について「廃炉も選択肢の一つとして検討している」と述べた。検討の結果を示す時期については説明しなかったが、同社が原発の廃炉に言及するのは初めて。現在、原子力規制委員会で適合性審査が続く2号機など女川原発の他の発電設備については、引き続き再稼働に向けた対応を続けるとしている。

 女川原発は1号機から3号機まで三つの発電設備がある。2011年3月の東日本大震災発生時には、津波で2号機原子炉建屋の地下が浸水するなどして全基が運転を停止した。廃炉の検討が始まった1号機(52万4000キロワット)は1984年6月に運転を開始し、東通原発(青森県東通村)を含め、東日本大震災後に運転を停止した東北電の原発4基の中では最も古い。

 東北電によると、4基とも沸騰水型軽水炉だが、女川原発1号機は他の3基と比べて設計が古く、現在、2号機で進めている耐震強化などの安全対策を適用するのが難しいことから廃炉を検討することにしたという。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-09-28 06:54 | 九電労組 | Comments(0)