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by 幸田 晋

沖縄知事に玉城氏=辺野古反対、翁長県政を継承―自公系に大差、安倍政権打撃

沖縄知事に玉城氏

=辺野古反対、翁長県政を継承
―自公系に大差、安倍政権打撃


9/30(日) 21:41配信より一部

時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180930-00000086-jij-pol

 沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う知事選は30日、投開票された。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非が争点となり、翁長氏の後継で移設阻止を掲げた前衆院議員の玉城デニー氏(58)が、移設を進める安倍政権の全面支援を受けた前宜野湾市長の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選した。移設をめぐって国と対立した翁長県政が継承される。

 玉城氏の得票は40万票近くに達し、1998年に稲嶺恵一氏が獲得した過去最多(37万4833票)を上回った。
次点の佐喜真氏には
8万票超の大差を付けた。

10月4日に当選証書が付与される。

 政府側は知事選の結果に関係なく工事を進める構えだが、移設反対の民意が改めて示されたことで計画の進捗(しんちょく)に影響するのは必至。
県政奪還の失敗は、
自民党総裁選で
連続3選を果たしたばかりの
安倍晋三首相にも打撃で、
来年夏の参院選に向け、
与党内で首相への不満が
強まる可能性がある。


 投票率は63.24%で前回を0.89ポイント下回った。期日前投票は有権者数の約35%に当たる40万6984人に上り、前回の2倍を超えた。

 玉城氏は30日夜、那覇市内で記者団に「辺野古に新基地を造らせないという誓いを全うする。県民の思いをしっかりと政府に突き付ける」と述べた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-01 06:55 | 大衆 | Comments(0)