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by 幸田 晋

津波試算や対策で目立つ食い違い 武藤元副社長、社員らの証言、次々否定

津波試算や
対策で目立つ食い違い
 

武藤元副社長、
社員らの証言、
次々否定


10/17(水) 20:44配信より一部

産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000627-san-soci

 東京電力福島第1原発事故をめぐり、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3被告の公判は16、17の両日、東京地裁で元副社長、武藤栄被告(68)への被告人質問が行われた。武藤被告の発言は、これまで公判で示された部下らの証言内容と食い違う部分が目立った。津波高の試算や安全対策で、現場の社員らと認識に差があったことが浮かぶ。

 「あり得ない」。武藤被告は、証言台で身を乗り出して断言した。元幹部の供述調書によると、武藤被告は最大15・7メートルとする津波高の試算の報告を平成20年6月の打ち合わせで聞き、「もっと(津波高の)数値を下げられないか」と尋ねたとされる。

 武藤被告は被告人質問でこの発言の有無を確認され、「私から『下げて』なんて絶対に言っていない」と否定。ただ、別の条件で計算すれば下がるとの説明があり「『どうしたら下がるか』とは話したかもしれない」と述べた。

 同年7月、武藤被告は土木学会に長期評価の妥当性を検討してもらう方針を示している。対策の「先送り」とする指摘には「大変心外だ」と語気を強めた。

 一方、試算を報告した社員らは「対策に長期評価を取り入れざるを得ないと思っていた」と証言。うち1人は「保留は予想外の結論だった」と語っていた。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-18 06:55 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)