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by 幸田 晋

たまり続ける汚染水、巨大タンク群に圧倒 福島第一視察ルポ

たまり続ける汚染水、
巨大タンク群に圧倒 

福島第一視察ルポ


10/28(日) 22:52配信より一部

京都新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181028-00000030-kyt-soci

 深刻な事故から7年7カ月が過ぎた福島県の東京電力福島第1原発。構内は放射線量が下がり、廃炉に向けた作業が続いている。しかし、燃料の取り出しや増え続ける汚染水の処理にめどは立っていない。今月18日、共同通信や地方紙各社の論説委員とともに現地を訪れた。

 覆いが付けられ、頑丈そうな足場が組まれた原子炉建屋4棟を見渡せる高台に立った。作業員やトラックが行き交う。通常の工事現場のような雰囲気だ。

 ピッという線量計の上昇音でわれに返った。空間線量は毎時120マイクロシーベルト。事故時からは激減したという。

 構内には意外なほど軽装で入れた。普段着の上に薄いベストと防じんマスク、2重履きの靴下にゴム靴、ヘルメットと軍手。

 地面のあちこちに灰色のモルタルが吹き付けてある。放射性物質を含む粉じんの飛散を抑えるためだ。こうした対策で低線量のエリアが増え、敷地の96%は一般作業服での立ち入りが可能になった。「作業効率は大幅に向上した」(東電)という。

 高台を下り、水素爆発で屋上上部が吹き飛んだ3号機の脇に進んだ。津波で削られた壁、爆風でぐにゃりと曲がった鉄筋がむき出しのままだ。空間線量は同250マイクロシーベルト。今年5月までは完全防護服が必要だった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-10-29 06:54 | 東電 出鱈目 資本 | Comments(0)