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by 幸田 晋

サイバー攻撃 米の情報収集技術を悪用か

サイバー攻撃 

米の情報収集技術を悪用か


東京新聞 2017年5月14日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201705/CK2017051402000122.html

 世界九十九カ国で同時多発した大規模サイバー攻撃で情報セキュリティー各社は十三日、日本に対する攻撃も確認したと明らかにした。使われたのはデータを暗号化して読めなくし、復旧のための金銭を要求する「ランサム(身代金)ウエア」というウイルスで、近年では世界で最大規模の被害が出る恐れがある。

世界多数の国で十二日起きたサイバー攻撃に関し、
専門家は
米国家安全保障局(NSA)が
情報収集のため開発したハッキング技術が
悪用されたと指摘している


米紙ニューヨーク・タイムズは「米国民の税金を投じて開発されたサイバー攻撃手段が犯罪者に放たれた」と報道。調査には数カ月かかるとの見方が出ている。

 一連の攻撃で使用されたのはデータを暗号化して読めなくし、復旧と引き換えに金銭を要求する「ランサム(身代金)ウエア」。被害は各国の病院や学校、政府機関に野火のように広がり、米メディアは「デジタルの大嵐」と表現。米情報セキュリティー会社「クラウドストライク」幹部は「これほど大規模なランサムウイルス攻撃は見たことがない」と語った。

このウイルスは、
ハッカー集団「シャドーブローカーズ」が
ウェブサイト上で暴露した
NSAのハッキング技術を利用したとみられている


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2017-05-15 06:25 | 対米 従属 | Comments(0)