スキーにはまっています。


by 幸田 晋

ミシェル・オバマ大統領の誕生に期待するしかない日米関係

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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ミシェル・オバマ大統領の誕生に
期待するしかない日米関係


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年11月14日より転載


 米国第一のトランプ大統領が米国の大統領であるかぎり、どう考えても日米関係の未来は暗い。

 なぜなら、安倍首相はトランプ大統領との関係を最優先するからだ。

 そのトランプ大統領は無理難題を日本に押しつけてくるからだ。

 そして、たとえ安倍首相がいなくなっても、対米自主外交を唱える指導者は出てきそうもないからである。

 どうすればいいのか。

 米国がより正しく、健全な国になればいいのだ。

 そしてその希望が出て来た。

 今朝のTBSが報じていた。

 いま米国で2年後の大統領選に向けてミシェル・オバマ大統領を候補者にしようとする動きが出て来たと。

 女性や若者や移民者や社会的弱者が「異文化連合軍」をつくって活動を始めたと。

 世論調査ではトランプ支持42%に対し、ミシェル・オバマ支持は55%だと。

 私はこの「異文化連合軍」なる動きに注目する。

 そしてその動きが大きなうねりになって、2年後の大統領選でミシェル・オバマ大統領が誕生する事を強く願う。

 米国と言う国が、本当の意味で異文化連合国になれば、その外交も根本的に変わるだろう。

 そうなれば日米同盟の中身も変わる。

 辺野古移設などは吹っ飛び、対立から融和、共生優先となるだろう。

 日本の憲法9条は高く評価される事になる。

 異文化連合軍は希望だ。

 米国が正しい国変わればすべてはいい方向に向かうのである。

 ポスト安倍を狙う政治家は、いまからミシェル・オバマとの関係構築に急ぐべきである(了)

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見事に封印された
ペンス米副大統領の日本恫喝


「天木 直人の公式ブログ」  
2018年11月14日より転載


 ペンス副大統領の日本立ち寄りの目的は何だったのか。

 ズバリそれは、中国との関係改善に踏み込む安倍首相へのけん制と、来年1月から始まる日米貿易交渉に対する、「わかっているだろうな」という引導わたしである。

 しかし、安倍首相はそれをそのまま公表するわけにはいかない。

 中国との関係では、ペンス副大統領の言いなりになって中国敵視政策を打ち出す事はできない。

 日本国民に向かっては、米国と約束したのは物品協定ではなく自由貿易協定でしたとはいまさら言えない。

 その結果発表されたのが、わけのわからない日米共同記者会見だったのだ。

 本来ならば日米間の合意文書である日米共同声明で堂々と日米同盟強化が謳われるはずだ。

 ところが単なる記者発表で、お互いが自分たちの都合のいい事を述べ合っただけで終わった。

 これがペンス副大統領の日本立ち寄りの実態なのだ。

 安倍首相はペンス副大統領の恫喝に屈したに違いない。

 しかし、それを気づかれては行けない。

 だから、メディアのペンス副大統領訪日報道も、その取り上げ方が抑制的だ。

 NHKに至ってはペンス副大統領の訪日をほとんど報じなかった。

 安倍外交は、これからますます国民から真実を隠した密約外交になっていくだろう。

 安倍首相の二枚舌外交はますます常態化する。

 それでも安倍首相はびくともしないだろう。

 野党に安倍外交を追いつめる能力はゼロだからだ。

 「外交の安倍」という虚像がこれからも続き、安倍首相の外遊はます激しくなるだろう。

 与野党の攻防は、俺の不在中に、大いにやっといてくれ、後は時間切れで強行採決するだけだ、と言う訳である(了)

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by kuroki_kazuya | 2018-11-15 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)