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by 幸田 晋

マスク市場「通年派」に狙い。蒸れず・ヨレず・乾かず

マスク市場
「通年派」に狙い。

蒸れず・ヨレず・乾かず


11/18(日) 14:01配信より一部

ニュースイッチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00010004-newswitch-ind

成長市場へメーカー各社がニーズ競う

 風邪予防対策品として定着しているマスク。ニーズが高まるのはウイルスや花粉が飛び交う冬から春にかけてだが、現在は夏でも使える製品が出現している。今やマスクは1年通して使う日用品となりつつある。成長し続けるマスク市場の今を追った。

 マスク市場で最も高いシェアを獲得しているユニ・チャームは今年、夏に使っても蒸れにくいマスク「超快適マスク 息ムレクリアタイプ」を発売した。ガーゼと不織布を組み合わせ、息が外に出るよう工夫した。夏でもマスクをしたいという顧客ニーズをつかみ、市場を広げた。

 従来、妊娠中の女性を中心に夏もマスクのニーズはあった。ただ、日本の夏は暑く使いづらかった。同社は長年培った技術でこの課題を解決。蒸れが少なく息がしやすいマスクを好む顧客は冬も同マスクを使うという。

 マーケティング担当者は「酷暑だとエアコンを付けっぱなしにする場面が多い。乾燥やアレルギー対策でマスクをする人が多いようで今年かなり好調に売れた」と明かす。

 同社が次に狙う市場は子ども向け。9月には「超快適マスク こども用」を発売した。単純にサイズを小さくするのではなく、子どもの顔にフィットするよう形を研究した。
市場を広げ、
650億円を超えるともいわれる
マスク市場をけん引する。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-11-19 06:15 | 学ぶ | Comments(0)