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by 幸田 晋

参院定数増で会館改修 議員用3部屋 1億8000万円ナリ

参院定数増で
会館改修 

議員用3部屋 

1億8000万円ナリ


東京新聞 2018年12月5日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201812/CK2018120502000137.html

 来夏の参院選で改選議席が三増えることに伴い、参院議員会館=写真、圷真一撮影=に新たに議員用の部屋を三つ設け、改修費が約一億八千万円に上る見込みだ。自民党の末松信介参院議院運営委員長が明らかにした。一部屋当たり約六千万円。自民、公明両党は、定数増を踏まえ参院議員の給料にあたる歳費を削減する法案の提出を検討しているが、事務所新設費用は賄えない。国会議員の「身を切る改革」に逆行し、新たな出費が生じる。 (村上一樹)

 参院事務局によると、新事務所は、国会裏手の議員会館二階の会議室三室を改修して設ける。年内に業者と契約し、来夏の参院選までに工事を終える。
部屋は各百平方メートルで、
議員執務室と応接室兼会議室、
秘書の執務室、給湯室を備える。

通信環境や水回り、
空調などをととのえるため、
単純に間取りを変えるだけより
費用がかかるという


 国が各参院議員に支払う費用は、
歳費と期末手当を合わせた
議員報酬年間約二千二百万円のほか、
公設秘書の人件費、
郵便代や交通費として支払われる
「文書通信交通滞在費」などで、
一人当たり年間七千万円以上。

これを来夏の参院選後に増える
三人分に当てはめると、
年間約二億二千八百万円になる。


・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-06 06:25 | 土建 赤字 無責任 | Comments(0)