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by 幸田 晋

「辺野古の海、壊すな」 基地前、故翁長氏の妻ら抗議

「辺野古の海、壊すな」 

基地前、
故翁長氏の妻ら抗議


東京新聞 2018年12月14日 夕刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201812/CK2018121402000264.html

 政府が十四日午前、沖縄県名護市辺野古(へのこ)の新基地建設に向けた沿岸部への土砂投入を開始した。同日朝から現地や東京都内で抗議集会を開いている人たちからは、強い憤りの声が上がった。 (神谷円香、宮尾幹成、山本哲正)

 名護市の米軍キャンプ・シュワブ演習場前では、早朝から集まった人たちがゲート前に座り込み、辺野古への土砂投入反対を訴えた。沖縄平和運動センターの山城博治議長(66)は「どのような局面が来ようとも揺るぎない決意でいきましょう」と呼び掛けた。

 午前十一時、土砂投入が始まった時間には演習場のほうを向き、警戒する機動隊の前で「土砂を入れるな」「海を壊すな」と抗議。翁長雄志前知事の妻樹子(みきこ)さん(63)も駆け付け、声を張り上げた。樹子さんは報道陣に「これだけ民意をないがしろにできる国って何でしょう。県民が黙っているわけがない」と語気を強めた。

 米軍普天間飛行場のある宜野湾市から午前三時に起きて参加した横田チヨ子さん(90)は、「一生懸命立ち向かっているのに、怒りよりも悲しみのほうが強い。ここに来ている本土の人には、ぜひ沖縄の事実を帰って伝えてとお願いしたい」と語った。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-15 06:34 | 対米 従属 | Comments(0)