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by 幸田 晋

原発廃炉のコストがまた増える、海外部品のトラブル続出

原発廃炉のコストが
また増える、

海外部品のトラブル続出


12/23(日) 13:05配信より一部

ニュースイッチ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00010005-newswitch-bus_all

 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業はトラブル対応に追われ、その影響を見極めきれないまま年を越えることになるかもしれない。海外部品の不良が原因で3号機からの核燃料の取り出し開始が大幅に遅れている。東電は福島第一で使う資材の調達法を見直す。ただその影響の大きさや調達コストの増分は計り切れていない。

 8月8日、3号機燃料プールから核燃料を取り出す燃料取扱機の警報が鳴り停止した。原子力規制委員会の検査で制御系に不具合が見つかった。

 東電は原因究明に当たり、配線ケーブルのコネクターに不良があることを突き止めた。同時に周辺部品にも次々と不具合が見つかった。現在は一つひとつ原因究明と対策を進め、12月末には安全点検を完了させたい考えだ。

 この過程で海外製品の多くにトレーサビリティー(製造履歴管理)ができていなかったことが判明した。

 この燃料取扱機は東電が東芝に発注し、米ウエスチングハウスが製造した。東電福島第一廃炉推進カンパニーの小野明代表は「発注当時は東日本大震災から日が浅く、現在の品質管理レベルになかった」と説明する。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-24 06:58 | 核 原子力 | Comments(0)