スキーにはまっています。


by 幸田 晋

日立市 1月、住民アンケート 広域避難計画 手段、人数を把握

日立市 

1月、住民アンケート 

広域避難計画
 
手段、人数を把握


12/29(土) 7:00配信より一部

茨城新聞クロスアイ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000004-ibaraki-l08

日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)の過酷事故発生を想定した広域避難計画策定に向け、日立市は28日、避難手段や福島県内への避難人数を把握するため、来年1月に住民アンケート調査を実施すると発表した。市は調査結果を公表する方針だが、時期は未定としている。避難計画策定が義務付けられている半径30キロ圏内の市町村で、アンケート調査を行うのは東海村に次いで2件目。

市は福島県内17市町村と受け入れ協定を締結しており、地区ごとに避難先を指定。原則としてマイカーで避難する。計画策定に当たり、市はマイカー以外の避難手段となるバス・福祉車両の必要台数や、避難先として家族・親族方を予定しているケースも考えられることから、実際に福島県内に避難する規模を把握することが必要と判断し、アンケート調査に踏み切る。

調査は(1)無作為抽出した市内3000世帯対象(全世帯の約3・8%)(2)5キロ圏内(PAZ)に在住する市の避難行動要支援者名簿登録者1085人対象-の2種類。来年1月7日に発送し、同月内を回答期限とする。要支援者については回答がない場合、戸別訪問して回収する。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2018-12-30 06:45 | 核 原子力 | Comments(0)