スキーにはまっています。


by 幸田 晋

2000万人もの労働者に少なく支給してきた

2000万人もの労働者に少なく支給してきた
  
雇用保険(失業保険)と
労災保険の2つで
厚労省の不正統計、
     
事実軽視の安倍政権に責任
        
柳田 真(たんぽぽ舎)


たんぽぽ舎です。【TMM:No3550】
2019年1月12日(土)午後 08:33
地震と原発事故情報
より一部

┏┓ 
┗■1.東電は日本原電(東海第二原発)への債務保証をするな!
 |  柏崎刈羽原発の再稼働認めない!規制委員会おかしいぞ!
 |  東電は福島第一原発事故の責任をとれ!原発事故避難者の住居を奪うな!
 | 「子ども脱被ばく裁判」で傍聴した原告陳述についてスピーチはきかせた
 |  放射能汚染水止めろ!トリチウム汚染水を海へ捨てるな!
 |  1/9 第64回東電本店合同抗議の報告
 |  カンパ23,358円  次回は2月6日(水)
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

◎本抗議の様子は、たんぽぽ舎新HPでご覧下さい。
新HP http://www.tanpoposya.com/ サブメニュー「東電本店合同抗議」
〇絶え間なく強風が吹き、冷え込む中、1月9日(水)17時から17時45分まで、「とめよ
う!東海第二原発20年運転延長・再稼働ゆるすな!日本原電本店抗議行動」(都営新宿線
「小川町」駅B6出口より2分)が、「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」と「再稼
働阻止全国ネットワーク」の共催で行われた。参加者は約95人。
〇引き続き、東京電力本店前で「日本原電(東海第二原発)の債務保証をするな!東電は
福島第一原発事故の責任をとれ!柏崎刈羽原発再稼働するな!原発事故避難者の住居を
奪うな!」のコールが鳴り響いた。
多数のノボリ旗と横断幕が、多くの人の協力で、東電に向けて掲げられた。
呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」であり、133の賛同団体と共
に、第64回東電本店合同抗議行動が行われた。参加者は約90人。
〇初めに、“脱被ばく実現ネット”の女性から、昨年12月の「子ども脱被ばく裁判」で
傍聴した原告陳述についてスピーチがあった。「東電福島第一原発が爆発して、放射能
が降りそそぐ恐怖の中、子供たちを被ばくさせてはならない親たちの強い思い、避難先
を見つける苦難と、避難先での子どもへのいじめ、そして、経済のために、かぎっ子に
して仕事に出なければならなかった。“お母さんは私が必要としていた時、家に居な
かった!”と子どもに言われるつらさ…。原告達の心の葛藤、今も抱える癒えない苦し
みは、証言の節々であらわになった。そのようなことを克服して陳述した彼女の素晴ら
しい精神力を、支援者として共有し、今後も一緒に考え、行動し、裁判を支援しようと
決意し直した意義深い傍聴だった」との発言でした。
続いて、「民間規制委員会・東京」による東電本店申し入れ行動が行われた。同時に、
「東電本店合同抗議」から、2019年1月から6月までの「抗議予定案内」が、手渡され
た。さらに、「東海第二原発20年運転延長反対・再稼働反対の署名」の第三弾(20,013
筆)が、東電担当者に手渡された。この署名の累計は、49,244筆とのことです。
そして、「本抗議」担当者から、約30個の「ヒカリ物・鳴り物」の“お年玉プレゼン
ト”が、抗議参加者に対して行われた。
最後に、多摩川太鼓の演奏で締めくくり、19時35分に終了。
カンパ活動を行い、23,358円が寄せられました。ご協力、ありがとうございます。
◎次回、第65回の東京電力本店合同抗議は (毎月第1水曜日が定例です)
日 時:2月6日(水)18:30より19:30(冬季のため、15分間短縮)
場 所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
          JR・地下鉄「新橋」駅徒歩5分、
          地下鉄三田線「内幸町」駅徒歩3分
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、「たんぽぽ舎」
引き続き賛同団体を募集中!
◎当日は前段で、17時から17時45分まで、「とめよう!東海第二原発20年運転延長・再
稼働ゆるすな!日本原電本店抗議行動」が、「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」
と「再稼働阻止全国ネットワーク)の共催で行われます。
日 時:2月6日(水)17時から17時45分
場 所:日本原電本店前(都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)
こちらにもぜひご参加下さい。


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┗■2.2000万人もの労働者に少なく支給してきた
 |  雇用保険(失業保険)と労災保険の2つで厚労省の不正統計、
 |  事実軽視の安倍政権に責任
 └────柳田 真(たんぽぽ舎)
           
 2000万人もの労働者に実際より少なく支給してきた。雇用保険(昔の失業保険)と労災
保険の2つで。
厚労省の不正統計の罪は深い。労働者の賃金や労働時間、雇用の動向を示す基本的資料
であり、国の最も基本の調査だ。それが大企業に有利に、働く労働者に不利に扱われて
きたことに怒る。
 政府のずさんな調査がなぜ後を絶たないのか。過去の年金記録のずさんな管理、裁量
労働制に関する不適切なデータなど、統計や記録の誤りは何度も繰り返されてきた。デ
タラメを許す土壌、事実を軽視し、統計の客観性をないがしろにする安倍政権の責任は
重大だ。
 関連する二つの記事を参照下さい。

◆保険過少支給 失業者ら憤り 「弱い者に対し手抜き」

 「信頼していたのに」「弱い者に対して手抜きをするのか」-毎月勤労統計の不正な
調査で雇用保険や労災保険などが少なく支給されていたことが判明した11日、失業中の
人たちから落胆や憤りの声が上がった。過少支給されていた人は2千万人近くに上ると
いい、影響の大きさに困惑が広がっている。(中略)
 労災申請の相談などを受け付ける労災ユニオンの池田一慶代表(39)は「労災保険はけ
がを負ったり、病気にかかったりした人の命や生活に関わる重要な制度。それがいい加
減な調査の下で給付が減らされていたことに怒りを禁じ得ない」と憤った。少子高齢化
により社会保障の支出を少しでも切り詰めようとする国の思惑に触れ、「この国の行政
がいかに労働者の命を軽んじているかがわかる」と語気を強めた。

内容は
http://www.tokyo-
np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019011202000144.html
http://www.tokyo-
np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019011202000152.html

◆政府・与党、火消し躍起 「年金で参院選惨敗」を想起.
政府・与党内では4月の統一地方選や夏の参院選への悪影響を懸念する声が強まっ
た。来年度予算案まで修正を余儀なくされ、28日召集予定の通常国会の予算案審議への
打撃も避けられない。政府・与党は防戦に追われている。
菅義偉官房長官は11日の記者会見で、「統計の信頼性を損なう事態が生じ、甚だ遺
憾。深くおわびしたい」と陳謝。各省次官を集めた会議で「政府全体として反省しなけ
ればならない」と述べ、基幹統計の一斉点検を指示した。自民党の森山裕国対委員長
も、来週にも衆院厚生労働委員会理事会を開き、厚労省に報告させる方針を記者団に表
明。厚労委の閉会中審査にも前向きな姿勢を示し「国民にしっかり説明し、対応を明確
にして体勢を立て直す」と述べた。
政府・与党が火消しを急ぐのは、今回の事案が第1次安倍政権時の2007年にずさんな年
金記録が判明して政権を直撃した「消えた年金問題」の再来となることを恐れるから
だ。国会審議で野党から批判され、自民党は07年参院選で37議席と歴史的惨敗を喫し、
その後、安倍晋三首相の退陣につながった。
                 (毎日新聞1月11日)


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┗■3.2019年、たんぽぽ舎に届いた年賀状の紹介 (その3)

◎新年明けましておめでとうございます

≪私句発句≫
 *初雪や 国会前で抗議の群衆→「安倍改憲NO」
 *辺野古では埋め立て怒る初日の出
 *初衣何を祈るや浅草寺

≪政治の動向≫
◇憲法9条を変えて「戦争する自衛隊にしていいのですか」と
「自衛隊は先守防衛に徹するべき」とのせめぎ合いの年です。

≪経済の動向≫
 日銀の株式買いは、歯止めなく昨年6.5兆円過去最高。
 中央銀行の株買いは主要国どこも採用していない。
 アベノミックスバブルの破綻か、阻止出来るの年です。

             横井泰雄(埼玉県在住)

◎無為自然  本年もどうぞよろしく!

昨年、老子の思想に出会い賀状にも書かせていただきました。
 12月の市議会に、東海第二原発の再稼働に反対する陳情を提出しました。
が残念乍ら11対9で不採択となってしまいました。
 又やります。
                  大貫紫竹(淑子)(国立市在住)

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by kuroki_kazuya | 2019-01-13 06:15 | 核 原子力 | Comments(0)