スキーにはまっています。


by 幸田 晋

4月21日にいよいよ新党憲法9条が実現する!(続報)

みなさま、時間のアル時に
是非、「天木 直人の公式ブログ」へ
お出で頂きたい。と、思います。<<KK>>

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4月21日にいよいよ
新党憲法9条が実現する!(続報)


「天木 直人の公式ブログ」  
2019年1月20日より転載


 私が新党憲法9条から立候補したいと名乗り出た栃木県矢板市の現職の市会議員と会ったのは15日だった。

 そして、話し合った結果、彼こそ本物だと喜び、興奮してメルマガで報告したのは16日のメルマガ第32号だった。

 ところがそのメルマガを配信した後で、候補者から電話がかかって来た。

 その候補者が真っ先に電話口で語った事は次のような事だった。

 周囲の者から反対された。

 なぜ新党から出るのか、憲法9条と言ったとたんに票は逃げる、平和の重要性を訴えたいなら議員を辞めてからにしろ、地方議員は国政に関与すべきではない、などなど。

 このままおとなしく三選を果たせば副議長間違いないのに愚かだ、とまで言われたと。

 それを聞いたとたん、私は彼が話し終えるのを待たずにこう伝えた。

 やはりそうですか。

 皆の反対はもっともだと思います。

 今回は皆の言う事を聞いて無所属で出てくださいと。

 そう言いながらまたはやとちりをしたと思った。

 ところが、今度はむこうが私の話をさえぎってこういうのだった。

 いや、天木さん、そうではありません。私の決意は変わりません。私は彼らを説得して、いまでは新党憲法9条から立候補する事に賛成してくれましたと。

 新党憲法9条から立候補したいという第一報を受けた時も驚いたが、今度の電話には更に驚かされた。

 私以上に強い決意を持った人が現れたのだ。

 私が励まされているのだ。

 かくなる上は、何があっても当選していただかねばならない。

 三選できる人が新党憲法9条から立候補して落選したとなれば、その人に申し訳無い。

 しかし、それだけではなく、新党憲法9条で立候補したら当選できないという評価が固まってしまう。

 そうなれば新党憲法9条そのものが終る。

 まず、何としてでも、最下位でもいいから当選してもらうしかない。

 そして、それが見えて来たら欲を出して最高得票で当選する事を目指す。

 かくてその候補者と一緒になって三選に向けての戦略を練る事にした。

 彼と一緒になってつくった最初の成果物が次のような立候補宣言(出馬表明)と私の推薦分だ。

 これを冊子に書き込んで配布することから始まる。

 もはや後戻りできなくなった(了)

小林ゆうじの決意表明

             矢板市議会議員
               小林勇治

 この度矢板市会議員の三選に向けて立候補を決意した小林勇治です。

 私は矢板と矢板市民のためにより良い矢板市の行政の実現に向けて過去二期、8年間頑張ってきました。

 皆様が判断される事ですが、それなりの実績を残したと自負しています。

 そして引き続きそのための努力を続けたいと思って三選を決意しました。

 しかし、私が三選を目指す事にしたのはそれだけではありません。

 いま日本を取り巻く国際情勢は、行き過ぎた金儲け主義の結果どの国も国民格差が広がり、分断と対立が進み、どんどんと右傾化しています。

 そして戦争の危険がますます高まっています。

 日本もその例外ではありません。

 それでいいのでしょうか。

 それは国会議員が考える事で地方議員の仕事ではないと言う意見がある事は知っています。

 しかし国政は、すなわち我々の暮らしに跳ね返ってきます。

 そして国政はいま与党も野党も我々の生活を守る事が出来ない混乱した状況です。

 いまこそ地方が声を上げるべき時であり、地方の政治が国政をより良いものに変えていく時です。

 その時に、一番重要な政治哲学は平和であり、皆が仲良く、手を取り合って生きていく共生の考えだと思います。

 もちろん我々は自然を大切にして自然とともに生きていかなければいけません。

 この矢板にも守るべき素晴らしい自然がたくさんあります。

 そう思っていたところ、私は元外交官でイラク戦争に反対して辞職を迫られた天木直人さんが新党憲法9条という新しい政党をつくって、日本は平和外交で世界をリードしていくべきだと主張されていることを知り感銘を受けました。

 その主張はまさしく時代が生み出した素晴らしい政治哲学で、平和を願い、弱者に寄り添われた今上天皇の願いと一致するものです。

 私はこの矢板を新党憲法9条の訴えに呼応した町にしたいと思っています。

 おそらく、そのように考えている地方は、日本の全国でたくさんあると思います。

 真っ先に声を上げるのです。

 矢板を日本一平和で暮らしやすい町にして、矢板から日本を変えるのです。

 そして平和な日本が、戦争の危険の高まっている世界を平和な世界に変えていくのです。

 その夢を、矢板の皆さまと一緒に実現して行きたいと思って三選を決意しました。

 一人では何も出来ませんが、思いを同じくする人たちが集まればできます。

 この大きな政治目的は、矢板だけではできませんが、矢板の後に続く地方がどんどん出て来て、力を合わせば、国政を動かし、そして世界を動かす事が出来るかも知れません。

 平成が終わり、あらたな時代を迎えようとしている最後の4月に行われる矢板の市議会議員選挙で、私と一緒に夢に向かって歩き出しましょう。

 私はあなたであり、あなたは私です。

 推薦文 小林ゆうじ候補を応援します

              新党憲法9条代表
              元駐レバノン大使 天木直人

 世界の政治はいま歴史的な転換期にあります。

 行き過ぎた金儲け主義の結果、どの国も格差が広がり、国民は分裂、対立し、政府はそれを解決する方策を見いだせないまま戦争の危険性すら高まっています。

 そんな時こそ平和憲法を持つ日本の出番です。

 その思いで、私は新党憲法9条をこの国の政治の中に実現しようと立ち上がりました。

 その私の思いに心を震わせて共鳴してくれる地方議員が矢板に現れました。

 その人こそ小林ゆうじさんです。

 地方の政治家といえば、まず地方の暮らしを良くすることに専念するのが当たり前です。

 小林さんも、もちろん矢板の為に尽力し、当選を重ねて来られました。

 しかし小林さんは、その上で、日本の国を良くしようという情熱があります。

 地方議員でも国政に参加すべきだという高い志があります。

 こんな市会議員を私は見た事がありません。

 私が小林さんを応援するのは、まさしくここにあります。

 小林さんと一緒に、平成が終る直前に行われる今度の矢板の市議会議員選挙で、矢板を、皆が平和で、豊かに暮らせる、人と自然が共存する希望の町にしましょう。

 小林さんと一緒に、矢板を日本一の平和な町にしましょう。

 そして矢板の名前を日本中にとどろかせましょう。

 小林さんと一緒に、矢板から歴史をつくりましょう。


 天木直人(あまきなおと)

 1947年山口県下関市生
 1969年外交官試験合格
 米国研修の後、スイス、サウジアラビア、マレーシア、カナダ、豪州などに勤務。
 在レバノン大使の時、イラク戦争に反対する意見を小泉首相に直訴して辞職を迫られる。
 2016年に政治団体「新党憲法9条」を設立し、平和外交の重要性を訴え続けている。

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by kuroki_kazuya | 2019-01-21 06:05 | 日本の今後 | Comments(0)