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by 幸田 晋

オスプレイ振動、影響訴え 横田基地10キロ離れても住宅揺れ

オスプレイ振動、
影響訴え 

横田基地10キロ離れても
住宅揺れ


東京新聞 2019年1月28日 朝刊より一部

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201901/CK2019012802000123.html

 米軍横田基地(東京都福生市など)に昨秋配備された米空軍の輸送機CV22オスプレイについて、基地滑走路から三~十キロ離れた地点でも、付近の飛行時に屋内が振動する影響が出ていることが分かった。日米合意で制限されているプロペラが上向きの垂直離着陸(ヘリ)モードでの飛行も常態化。サーチライトで住宅地が照射されたとの目撃情報もある。 (辻渕智之)

 自宅の壁や戸、窓などの揺れ、がたつきを本紙取材に訴えたのは、基地に接する市町のほか、八王子市やあきる野市の住民ら。「夜に低くて重い騒音が迫ってきて、窓が小刻みに震える。墜落しないかと怖い」「下から突き上げられるような揺れを感じ、気分が悪くなる」などと話す。

 基地周辺で航空機騒音の指標「うるささ指数(W値)」が七五以上の区域の住民は、過去の訴訟で「受忍限度を超える違法な権利侵害」を認定されてきた。しかし今回、CV22の振動を訴えた八王子の一部、あきる野の住民の家はその区域外にある。在来機の通過時には感じなかったという。

 振動の原因は、プロペラや排気から発生する低周波音とみられる。低周波音は人の耳に聞こえにくい百ヘルツ以下の音。遠くまで響き、遮断されにくい。沖縄県の調査では機体構造が同じ米海兵隊のMV22オスプレイの通過時、屋内の振動を起こす継続時間が他の回転翼機よりも長かった。

・・・(後略)
by kuroki_kazuya | 2019-01-29 06:34 | 対米 従属 | Comments(0)